高校の関東同期会を楽しむ。

昨日(10.14)、金沢大学附属高校22回生の関東同期会を西櫻亭伊勢丹新宿で開催した。当初は10月12日だったが、台風19号の関東直撃で二日繰り下げてランチ同期会になった。 18名の予定が13名に減少したが、今度はいつになるか分からないとのことで、集まれる人だけ集まろうということになったものだ。

休日のデパートのレストランは予約ができない。11時の開店と同時に席を確保しようと思い出かけたが、田中秀昌君と仲谷清孝君が先に来ていた。
半分仕切りがあるブースで13名の席を作ってもらい、ウェルカムドリンクで生ビールをお願いしたところ、ぼちぼちと女性陣も集まってきて、おのおの飲み物を注文した。牧田亨君が「伊勢丹でワインを買って持ち込むとお店に一本につき1,000円支払ルールになっている。ワインを買ってきますか?」とのことで、牧田君がシャンパンと赤ワインを合わせて3本買って持ち込んだ。牧田君は伊勢丹のレストランをよく利用しているのか。 11時半過ぎには13名全員が揃って、和気藹々、気の置けない同期会になった。

話題は台風の話になったが、千曲川が決壊し、長野の北陸新幹線の車両基地が水浸しになり、新幹線車両の3分の1が使い物にならなくなって、当分は金沢⇄東京の運行がどうなるか分からないとのこと。みんなは時々、北陸新幹線で金沢に行っているらしい。
私はOUEN塾で月に一度は出張している。東海道新幹線と北陸本線の逆周りがある。羽田⇄小松と羽田⇄能登の空路もある。いずれにしても行くことはできるが、陸路2時間半で飛び乗って金沢に行くことができる北陸新幹線の魅力には私には劣るというのが本音だ。 こんなことはJR東日本は全くの想定外だろう。自然の脅威が、この日本のこんな卑近なところまで迫っているとは、地球温暖化対策は喫緊の課題であることは間違いない。

高校を18歳で卒業して、まもなく49年だ。半世紀の時が経った。往時の青春真っ只中の若武者は、今は前期高齢者と呼ばれる歳になった。光陰矢の如し。すでに朱夏を過ぎ、白秋のど真ん中を生きている。あと10年もすれば、暗い玄冬なのか。いやいや、これからが人生の集大成の充実した時だ。「人生、終わり良ければ全て良し」とも言うではないか。気合いは意気溢れる青春。仕事は脂の乗った朱夏。白秋は、青春と朱夏とのいいとこ取りした心豊かな季節でありたいと思う。

同期のマドンナたちは、私のことを「小林さんは、今が一番仕事をしているんだ」と言う。同期のみんなはもう枯れかけている。そんな年齢なんだろう。 私はこれから。まだまだやり残したことは山ほどあるのだ。
今日は日帰りで大阪出張だ。OUEN Japan のアプリ制作の打ち合わせだ。どうなるものか。楽しみでもある。

小林 博重

21世紀はダイバーシティの時代だ。

昨日は秋晴れとは言え、台風一過のせいか、早足のウォーキングはじっとりと汗をかく。実質ウォーキングの時間は3時間強、歩数にして約26,000歩だ。歩幅60cmとして15.6kmになる。散策がてら、今日はよく歩いた。

台風のせいで、デパートだけではなく、ほとんどの商業施設は午後からの営業だ。明日からが通常の営業なのだろう。

JR渋谷駅の「みどりの窓口」で東京⇄大阪の新幹線の特急券と乗車券を買う。
「大人の休日倶楽部」では乗車券は3割引だが、「のぞみ」には割引はない。他の新幹線の特急券は全て3割引。「のぞみ」だけは特別扱いだ。

今日は一年ぶりの高校同期会だ。2日繰り延べになって集まるのは13名と少数になったが、半世紀前に知り合った気のおけない幼馴染だ。昔の話に花を咲かせることもあるが、それよりもそれぞれの後半生を生きるバイタリティをもらいたい。若者からだけではなく、同世代が刺激をしあってお互い元気に生きていきたいものだ。

高校や大学の同期との集まりで思うのだが、圧倒的に女性陣が元気だ。
男性陣は大学を出て、皆我こそはエリートだと思って社会に出ていく。私が卒業した金沢大学附属高校や東京大学は世間では一流と言われるエリート輩出校だ。皆さんプライドは高い。自由業はいざ知らず宮仕えは67歳にもなると、超エリート以外は第2の職場か年金生活だ。「戦い済んで日が暮れて」人生の黄昏どきだと思っている連中がほとんどだ。 その点、女性は男女差別の世界を強かに生きてきたこともある。そんな感傷に浸っている気分ではないのだろう。逞しく生きている。総じて元気だ。

OUEN Japanの学生リーダーは圧倒的に女性が多い。女性は開拓精神が旺盛なのだろう。人生にチャレンジングだ。私の同世代と違い、自らが進む道を開いて生きようとしている。当に21世紀は女性が活躍する時代だと思う。

ラグビー日本は昨夜のスコットランド戦の死闘を勝ち抜き、4戦全勝でベスト8に駒を進めた。素晴らしい一言に尽きる。やればできる。それだけ心身とも鍛え上げてきたのだろう。日本人みんなに勇気を与えた。
今までの日本チームは純潔といえば聞こえはいいが、単一民族で構成されてきた。その時代はもう過去のものになった。今は日本のチームはダイバーシティの先頭をいっている。これが日本チームなのかと目を疑う。しかし、これからの日本はこうでなくては生き延びていけない世界になったのだと思う。ダイバーシティこそ勝利のキーワードだ。そのことをラグビー日本は私たちに示してくれた。

OUEN塾の目的は、地域活性化と国際交流だ。地域を元気にするためにはダイバーシティが不可欠なのだと思う。
21世紀は、人種のみならず性の違いや障がいの有無に関わらない、正真正銘のダイバーシティを追求していく時代なのだ。

小林 博重

台風一過。ウォーキングで、爽やかな秋晴れを楽しむ。

台風一過、東京は爽やかな朝を迎えた。事務所のベランダの鉢植えを室内に入れたが、ベランダを掃除して元に戻した。こんなことがないとベランダを掃除することはしない。

東京の交通網は午前中はまだ平常に戻らないようだ。15日は日帰りで大阪に出張するが、新幹線往復の切符をウォーキングのついでに渋谷駅で購入することにする。ついでに東急ハンズでウィンドウショッピングでもするか。

爽やかな秋晴れだ。ウォーキング日和だ。

今日のコース
外苑前⇨渋谷(新幹線の切符を購入)⇨明治神宮⇨東急ハンズ新宿⇨四ツ谷⇨半蔵門⇨靖国神社⇨四ツ谷⇨赤坂御所⇨絵画館⇨外苑前

約3時間半くらいか。いい運動だ。健康第一。秋晴れの下、ウォーキングを楽しもう。

小林 博重

iPhoneから送信

台風直撃の一日を仕事三昧で過ごす。

台風19号が関東圏に迫っている。東京に直撃だ。超大型台風であり、関西や北陸も台風のせいでダイヤが混乱だとか。

ちょうど関東同期会を西櫻亭伊勢丹新宿にて開催予定だったが、14日のランチ同期会に変更した。18人が13人に5人減少した。減少は全て男子だ。結果、男子6、女子7。女子は強しというところか。

今日は、事務所で、OUEN塾関連の整理とメール発信作業の一日だ。

福岡・北九州は、参加学生募集のポスター案のチェック。金沢/石川は、協賛企業として新たに加わる企業へのメール発信と、12月のOUEN望年会に向けて金沢/石川の協賛企業のロゴの送付依頼だ。加えて、のと里山空港⇄関西空港のLCC会社の仕事だ。

11月8日には石川県の谷本知事の面会の前に、奥能登の興能信用金庫本店を訪問し、LCCの件で神座理事長にお会いする予定だ。

荒天だと、遮るものがないため、落ち着いて仕事は捗る。「好天良し、荒天なお良し」というところか。

OUEN望年会のご案内を10月6日に発信したが、12日現在で50名の出席申し込みがあった。お仕事の都合で止むを得ず欠席の連絡があった人は15名。締切の11月末までに社会人200名は集まるだろう。

私のビジネスはMapのビジネスコラボレーションからスタートして、今はOUEN Japanの地域活性化サポートをメインとして、MapがOUENの最大のサポーターになっているスキームだ。これが私のビジネススタイルの最終形と思う。
私の想いを永続させるためにも、OUEN Japanを、しっかりしたビジネススタイルを構築するところまで持っていきたいと思う。そのために、信頼できる皆さんの知恵をお借りして形にしたいと考えている。

小林 博重

ふるさと「能登」を元気にする。

10日(木)は、石川県出張の最終日。「七尾線」で、金沢発6時半の普通列車で七尾へ。七尾で「のと鉄道」に乗り換え、和倉温泉駅へ。

9時前に加賀屋の本社がある「虹と海」で神前常務を訪ねた。神前常務には、OUEN塾の進捗状況報告に加え、のと里山空港⇄関西空港のLCCに関する報告をした。

和倉温泉駅から七尾駅に戻り、恵寿総合病院〜のと共栄信金〜御祓川〜スギヨ(丸一観光木下社長同席)を訪問した。
いずれも七尾市の代表的企業だ。御祓川の森山社長はのと共栄信金鈴木理事長の紹介、スギヨの杉野社長は丸一観光木下社長の紹介だ。紹介による訪問では、先方にはよくお話しを聞いていただけるし、コストパフォーマンスは抜群に高い。これが私のビジネスの基本でもある。ありがたいことだ。

[OUEN塾in金沢/石川]の協賛は、御祓川さんもスギヨさんも2社とも快諾いただいた。これで七尾市の主要企業に協賛いただいたことになる。

OUEN塾は地元の個別企業を学生に知ってもらうことが目的だが、それを通じて地域活性化に資することを目的にしている。その意味で、能登のOUEN塾については、学生に企業を紹介するだけではなく、七尾市を核として能登の地域活性化を学生とともに考えるイベントとしたいと思う。

木曜日の夜に東京に戻った。昨日は、午前が移川税理士先生との打ち合わせ。午後は東京ビッグサイトでの視察〜一金会(石川県と富山県の学生寮である明倫学館のOB有志の集まり)に参加した。一金会は毎月開催されるが、講師はOB。今月は飯田さんだ。「AIは人間を超えることができるか?」難しいテーマだった。

やはり、ふるさとでのOUEN塾は、福岡・北九州での実績があるせいか、予想以上にスムーズに事が運ぶ。
これは、やはり、地縁のなせる業だろう。ありがたいことだ。

ふるさとは遠きにありて想うもの

小林 博重

[OUEN塾in金沢/石川]学生リーダー候補へのプレゼン

昨日、苗加不動産米山さんのご紹介で、金沢大学と北陸大学のOUEN学生リーダー候補者の5名にOUEN塾のプレゼンを行なった。 内訳:金沢大学3名(男子1、女子2)、北陸大学2名(男子1、女子1)
金沢大学生は3名とも日本人、北陸大学生は2人とも中国留学生。

プレゼンの後、「養老乃瀧」にて懇親会を行なった。5名とも米山さんが概略OUEN塾をご説明されていらっしゃったので、懇親会を終えてみんな「学生リーダーをやろう」ということになった。 12月21日の学生リーダーキックオフMTGまでには、金沢工大生を含め、10〜15名にしたいと思う。

今日は出張の最終日だ。金沢発6時半の七尾線普通列車に乗車し、七尾まで向かう。
9時に加賀屋訪問する。その後、恵寿総合病院、のと共栄信金、御祓川、丸一観光、スギヨを訪問する。いずれも七尾の代表的企業だ。能登の活性化は、その中心都市である七尾にかかっている。OUEN塾を通して、能登の地域活性化に少しでも貢献ができれば幸甚だ。

年内には、協賛企業と学生リーダーを固めて、年明けから学生リーダーの活動をスタートしたいと思う。

小林 博重

[OUEN塾in金沢/石川]を本格化する。

昨日は、午前は会宝産業(金沢市)、午後は小松電業所(小松市)と絹川商事(野々市市)を訪問した。いずれも[OUEN塾in金沢/石川]の協賛企業だ。
協賛いただく企業とはOUEN塾のみならず、各社のビジネスサポートの観点から、私の個人会社であるMapがどのような貢献をすることができるのかを考え行動しなければならない。

OUEN塾は学生リーダーが主体のイベントであり、これは一般的なリクルートビジネスとは明確な差別化だと思っている。そして、学生と企業とのコラボレーションで、ウィンウィンの関係になり、地域活性化に貢献することを目指している。

OUEN&Mapの私独自なビジネススキームを確立したいと思うし、このニッチアナログを核にしてデジタルを駆使していきたいと思う。

OUEN塾の学生リーダーは今年中に10〜15名を集めたいと思う。12月21日(土)には学生リーダーのキックオフMTGを開催する予定だ。
今夕は苗加不動産米山さんが声かけして集まってくれたOUENリーダーを考えている金沢大学の学生さん6名にOUEN塾の説明会を開催する。みんな、OUEN塾の目的を理解してOUENリーダーに手を挙げてほしい。

小林 博重

「そばのはな」での懇親会

昨夜は金沢市尾山町の「そばのはな」で、安藤ハザマの阿部さんとポッカサッポロの小島さんのお二人と懇親の席を持った。お二人とも私とは心が通じ合う間柄であったので、きっと気が合うだろうと思ってセットしたが、案の定、その通り。実に楽しい、またビジネスにもつながる話になった。 人の心が分かる人でないと優秀な営業マンではない。ビジネスの前に人間として魅力的かどうかだ。お二人とも素晴らしい人間であり営業マンだ。

「そばのはな」は、その名の通り、そば屋だが、夜は日本海の珍味と石川の美酒を堪能できる「こだわりのお店」だ。「飛び込みで入るにはちょっと躊躇する店」とお二人は言うが、普通のそば屋ではない。しかし、驚くほどリーズナブルな価格。おそばも十割蕎麦で美味だ。 私は親父さんと親しくなった。焼酎のボトルも入れている。金沢に来たら必ずこの店に来る。

夜に福岡のOUEN学生リーダーとラインでキャッチボールする。福岡はこれからが学生リーダーの出番だ。私はもうすぐ67歳。彼女たちは20歳前後。47歳も歳の差がある。若いおじいさんと孫だ。しかし、人生論を語り合う仲になる。心が通じ合う仲になる。そうなると学生は感性が豊かになる。感性が磨かれる。素晴らしい人間に成長するのだ。そんな若者は社会に出て、人の役に立つ人になる。仕事ができる人になる。頭でっかちの学業優秀なだけの学生ではない。そんな若者を育てることがOUEN塾の目的だ。少しずつだが、そうなってきたと思う。

明日はポッカサッポロの小島さんを同行して、会宝産業の近藤社長と佐藤社長室長を訪問する。いい関係ができればいいと思う。

10月から12月の3ヶ月は、12月のOUEN望年会が活動の原動力だ。たかが望年会ではない。OUEN望年会は人間関係を深め、ビジネスも深める。袖振り合うご縁を生かすOUEN塾なのだ。

小林 博重

10月の石川県出張/学生リーダー候補向けプレゼン

今日(10.7)から10月10日(木)まで、石川県(金沢と加賀と能登)出張だ。ほぼ協賛企業が固まったが、OUEN塾の開催は来年夏(お盆前)なので、まだ時間がある。最終は20数社の協賛を目指している。 今月の出張のメインの目的は、学生リーダー(候補)へのプレゼンだ。

金沢大学と北陸大学の学生は苗加不動産に、金沢工業大学と石川県立大学の学生は絹川商事にお願いしている。2社とも学生向けアパート・マンションの仲介・管理会社だ。金沢は50万人弱の都市なので、大都市と違い、学生のメインの不動産会社がある。

[OUEN塾in金沢/石川]は第1回なので、学生リーダーは15名程度を考えている。東京と福岡・北九州のリーダーが数名応援して、リーダー数は20名を目処としたい。福岡・北九州の実績があるため、学生へは納得できるプレゼンができると思う(大石さんは明日に金沢に入り、8〜9日と学生へのプレゼンをして、10日は能登に同行する)。

10日の能登は、七尾市だ。七尾市のメインの企業がOUEN塾に協賛いただくことになった。
LCCのジェイ・キャスの顧問を務めていることもあって、のと里山空港⇄関西空港の航路開業とOUEN塾で能登の活性化をお手伝いしたいと思う。還暦を過ぎてふるさと能登の応援団になることはこの上ない喜びだ。

今日の夜は安藤ハザマの阿部さんと一献を傾ける。日本海の珍味を堪能したい。

小林 博重