相手の価値観を尊ぶ

自身の人生を振り返ってみると、大勢を占める方々とは価値観が違うところがあるのではないかと思うことが間々あります。

若いときは、自身の生き方に拘り、人にもその価値観を強要するようなところがあったのではないか、大人気ない人間であったと振り返って反省することしきりです。

OUEN Japanを立ち上げたのは、私しかできないという自尊心があったのではないかと思いますが、それは私の価値観への拘りであり、人さまはもっとポピュラーな価値観をお持ちなのです。

そのギャップをつくづく感じます。
しかし、相手の価値観を否定したところで、全く前向きな話にはなりません。

相手の価値観を尊重し、相手の立場に立って、乗り越えなければならないハンディをクリアしていかなければなりません。

人は気付きを得て、成長していくものですね。

小林 博重

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「素直な心と人間の成長」について思う

今日午前の福岡市でのアポがドタキャンになり、午後一アポの小倉にJR快速にて向かうことにしました。

博多〜小倉間は、新幹線では16〜17分なのですが、快速では1時間5分かかります。急ぐ旅ではないので、在来線も悪くないと、15駅の停車を楽しむことにしました。

物事は考え様ですが、もっと前向きに考えることが幸せに近づくような気がします。

それは、自らに降り掛かる出来事は必然であり、天がそのように仕向けてくださったのだ、と思うことです。

人生は一回しかありませんから、同時に二つの道を歩くことはできません。与えられた道をありがたく受け止めて、前向きに、真っ直ぐに、全力で歩むことが、幸せへの最短距離なのではないでしょうか。

ちょっとしたことでも、人生を考えるヒントになり、豊かな人間関係を構築できるのではないか、と思います。

幼な子の心を持って生きることは、松下幸之助さんが仰っている「素直な心」の原点と思いますが、そのなかに、天道に沿った「人間の成長」がなければなりません。

私も遅ればせながら少しづつ成長していると、心穏やかにJR快速に乗車しながら、そんなことを考えました。

小林 博重

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孫に、我が志を伝えたい

「OUEN塾in福岡」は、
(1)福岡で学ぶ日本人大学生・来日留学生の交流推進を通しての、グローバル・グローカル人財の育成
(2)彼らの多くが、九州・福岡に一層親しみを抱き、福岡に根を張ることによる地域活性化
を目的としています。

想いを伝えることは、地道な活動であり、時間がかかることですが、焦ることなく、ぶれることなく、努力していきたいと思います。

福岡での活動は、昨日・本日と企業訪問を終え、明日の北九州訪問を残すのみとなりました。

福岡の美味と美酒を味わいながら、熊本にいる孫のことが頭をよぎります。そして、酒の勢いか、自らの残りの人生に思いを致します。

私の生きた証を孫に伝えたい。想いを引き継いでほしいと切に思います。私の能力では、財産といえるものを残すことができるとは思えませんが、私の生き様が最高の財産だ、と思ってくれる、そんな人生の王道を歩いていきたいと、心から思います。

そんなことを考えながら、明日も頑張ろう、と思います。

孝樹君、君も頑張れ‼︎

小林 博重

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柳生家の家訓

柳生家の家訓
[小才は、縁に会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かさず。大才は、袖振り合う縁をも生かす。]

昨日、西鉄グランドホテルで、住友生命九州総合法人部主催の異業種交流会が開催され、参加しました。
そのおり、住友生命村主(すぐる)常務がご自身の出身地である奈良県柳生の「柳生家の家訓」のお話しをされました。

当に、その通りと思います。

人との出会いを掛け替えのないご縁に成長させるには、「人さまのお蔭で今の自分がある」との善意の思いが不可欠です。

Mapの成長は、「小林博重が大才として大きく成長し、人さまのお役に立つご縁をつなぐ」ことに掛っていると思います。

マッチングのプロフェッショナルとして、生涯に亙り人間修養を積まなければならないと、改めて感じました。

小林 博重

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人さまに感謝すること、人さまに感動を与えること

MapやOUEN Japanの成功は、私独りで達成できません。
私のミッション達成には、「関わってくださる数多の皆さんの支えが不可欠な要素である」と深く認識しています。
また、これが何にも増して重要な要素なのですが、それは、「私自身の経営者としての姿勢」です。全て起こったことは私のせい、という「自分自身を厳しく律する」人生哲学です。

ようやく、MapとOUEN Japanは、遅まきながら上昇気流に乗ろうとしています。

パートナーとして共に歩んでくださる皆さんに深く感謝します。

そして、私のサポートを期待していただいている皆さんに対し、期待以上のパフォーマンスを挙げることで、皆さんに感動を与えることができるよう、脳みそに汗を掻きながら、創意工夫を重ね、仕事をしていきたいと思います。

そして、いつも謙虚な心を忘れずに‼︎

羽田〜福岡行きの機中にて

小林 博重

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明らめて諦めない生き方をする

明日から2泊3日の福岡出張です。

『OUEN塾in福岡』イベントのため、福岡の企業を訪問します。

OUEN Japanの『OUEN塾』には、いろいろな目的があります。

日本人大学生と来日留学生の学生同士の交流や、

地域コミュニティや企業(経営者や経営幹部、社員の皆さん)との交流。

学生がスムーズに社会人として巣立っていくための、大学では学ばないセミナー等。

特に、『OUEN塾in福岡』等の地方でのOUEN塾は、地域活性化の意味合いが大きく加わります。

それは、学生が元気になって、地域や企業が元気になる。延いては、日本を皆で元気にすることです。

大学、自治体、経済団体、地元企業、支店企業等に、

その意義をご理解いただき、想いを伝え、想いを揃え、熱い想いで関わっていただくには、

熱意だけではなかなか難しいものがあります。

福岡では、1年半の福岡出張を経て、ようやく水面下から頭を出したところです。

もう一息どころか、これからが本番です。

同様に、関西や、私の故郷・石川金沢での『OUEN塾』も実施したいと思っています。

ネバーギブアップ!!!

忍耐する強さは、私には、あまり持ち合わせていないものですが、

これが我が天命であり天職であると思えば、決して諦めることはしない、と誓います!!!

しかし、「あきらめる」という言葉は、もともとは「明らめる」と書き、

「物ごとの道理、真理を明らかにすること」という意味だとか。

そうであれば、ありのままの現実を受け入れる勇気をもち、迷いを払拭して、「あきらめる」ことが大切なのでしょう。

明らめて諦めない生き方をする

禅問答のようですが、ネバーギブアップとは、そんなことなのではないでしょうか。

小林博重

MY保険パートナーズ

本日、MY保険パートナーズ顧問の永田健士さんがご来社されました。

私が50歳を過ぎて求職活動をしているおり、永田さんに拾っていただき、

私は、ようやく、明治安田生命の生命保険エージェントになることができました。

永田さんは、面接官が皆、「東大を出た50過ぎの男が、東大卒と言うプライドを捨てて生命保険営業が務まるか」と、

不採用の烙印を押したところ、「小林さん、やってみなはれ」と温かい言葉で採用していただいた命の恩人です。

しかし、私は、3年後、明治安田生命の皆さんに大変お世話になりながらも、

「私にしかできない天職を全うしたい」と、我儘を通して退職しました。

この優秀なエージェントの集団は、今は、明治安田生命から独立し、「MY保険パートナーズ」となり、

生損保代理店として業界トップクラスだとか。かつての同僚たちは、皆お元気でご活躍の由。懐かしい限りです。

これからは、Mapは、コラボ先に入れることを忘れていた「MY保険パートナーズ」を加え、

Mapのビジネスコラボレーションサポートを、一層厚みのあるものにしたいと思います。

小林 博重

成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだ

フリーエージェントになって、生活パターンは、サラリーマンのときと大きく変わりました。

基本的に、平常は、就寝午後9時、起床は午前3〜5時です。

午前1時に目が覚め、眠れないときがありますが、そのときは無理に眠ろうとせず、

起きて事務所(自宅から徒歩2分)で仕事なり読書をすることにしています。

今朝は3時に目が覚めました。事務所でベストセラーの『鋼のメンタル』(百田尚樹著)を読み始めました。

タフネスな人間にならないと生き抜いていけませんから、何かヒントを得ることができたら、という思いです。

松下幸之助さんの愛読書にも目を通しました。

物事がうまくいったときは、「これは運がよかったのだ」と考え、

うまくいかなかったときは、「その原因は自分にある」と考えるようにしてきた。

つまり、成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだということである。

『ビジョナリ―カンパニー』にも、同様のフレーズがありますね。

うまくいったときには窓の外を見て、失敗したときには鏡を見て自分のどこが足りなかったかを反省する。

かくして、経営者は自己に極めて厳しくあるべきなのです。

小林 博重

この仕事は、自分の事業なのだ

雨続きで、風邪気味だったこともあり、ウォーキングは控えておりましたが、

本日は雨上がりでもあり、風邪の症状も少し改善してきたので、1週間ぶりにウォーキングを再開しました。

外苑前(事務所)→外苑西通り→靖国通り→防衛省→市ヶ谷駅→靖国神社→半蔵門→麹町大通り

→上智大学→四ツ谷駅→赤坂御所→絵画館前→青山通り→外苑前(事務所)

約2時間、約15,000歩。心地よい汗を掻きました。

事務所に戻って、松下幸之助さんの愛読書を読み直しました。

この仕事は、自分の事業なのだ。

そういう考えに徹することができれば、

君のなかから想像もできない偉大な力が生まれてくる。

経営学は人間学です。

名経営者は、最高の哲学者でもあります。

松下幸之助さん、本田宗一郎さん、稲盛和夫さん、

生涯に亙り、経営を学び、人間修養に精進しなければなりません。

小林 博重

高校同期会/一生感動、一生青春

私は、昭和46年3月に、金沢大学附属高校を卒業しました。

金大附属は、国立大学の附属高校であり、県内外の選良が集まるエリート校です。

私達のころは、1クラス50人強で3クラス。同期は155名。

こじんまりとした和気藹々の、到底進学校とは思えない高校でした。

それは、当に、『青春時代』そのまま。灰色の高校生活の真逆です。

男女比率は、同期は男子4に対し、女子は1。

女子は皆才色兼備。能登の田舎から花の金沢に出てきた田舎者の私には眩しい世界でした。

私は、当時、少年マガジンやテレビアニメで人気があった『巨人の星』を、仲間を募って、予餞会や文化祭で上演しました。

そして、その幕間に、『歌謡演劇王将』を3人で演じました。星飛雄馬と阪田三吉のそれぞれの主役は、勿論私です。

そんなことで、同期のみならず、高校中に私のことを知らない生徒はいませんでした。

東大応援部で、“応援(OUEN)は黒子に徹する”ことを学びましたが、それの正反対の高校生活でした。

そんな仲間が、来月の10月9〜10日に卒業45周年記念同期会を御茶ノ水のホテル東京ガーデンパレスにて行います。

私が、MapやOUEN Japanで贔屓に利用しているホテルです。私が幹事長。よく4割以上の同期が集まります。他の代より団結力は固いのでしょう。

155名のうち、鬼籍に入った同期は5名。全て男子です。癌が殆ど。それと事故。

集まるのは63名(男子46名、女子17名)。

首都圏の他、関西圏、中京圏、石川、福岡、高知、山形から馳せ参じてくれます。

45年経っても、会うと高校時代に戻ります。

同期会は、過去を振り返り懐かしむことの他に、もう一つ、大きな意義があります。

それは、各自、これからの後半生を如何に活き活きと生き抜くか、という元気の素を、お互い吸収しあうことです。

あと、何十年の人生か、さまざまですが、刺激し合って、楽しく悔いのない人生を送りたいものです。

一生燃焼、一生感動、一生不悟

一生感動、一生青春

同期が集まると、相田みつをさんの名言を思い出します。

小林 博重