ダイバーシティの組織を創り上げる。

OUEN Japanの学生リーダーは東京・福岡・北九州を合わせて24名です。その内、女子は21名。男子はたったの3名です。完全なる女性優位の団体です。 東大応援部も私の時代は男子のみのむくつけき団体でしたが今では半数以上が女子の世界です。OB・OG会である赤門鉄声会も女性が多い。

昨日訪問した会社も柔らか頭の会社は女性を如何にして活かそうか、いや「活かす」というような上から目線では本当の活性化した組織にはなれないと思います。そんな女性の時代が不可逆的にやってきました。

政財官界のお偉さんの不届きな発言の数々は噴飯ものですが、宇宙に流れる潮流は、女性の時代なのです。それが男性も活きることになるのです。 そのことは、OUEN Japanや東大応援部を見ていて実感します。

西郷どんは150年前の人ですが、民の国日本を創ろうと汗を掻きました。今で言うダイバーシティです。西郷どんは早く生まれすぎたのかもしれません。
おかげさまで、私のたちは先が見えている現代に生きています。西郷どんが目指した民の国、ダイバーシティの組織を創り上げる使命を明確に意識して、そのような国や組織を創り上げなければならないのです。

OUEN Japanのミッションは明確です。
目指すはダイバーシティ。

小林 博重

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「酒あれば楽し」の人生

関東に台風が接近しているとか。昨日の東京は小雨模様で最高気温は30度をはるかに下回ったとか。台風は困り者ですが私が帰る10日夜には落ち着いていることを祈ります。

福岡は相変わらず猛暑の連続です。この1週間の出張はOUEN塾の営業活動ですので、毎日数社訪問のハードスケジュールです。
昨日までは福岡市、今日からは午前が福岡市で午後が北九州市です。ボランティアですが携帯に架かってくる電話はビジネスです。電話でするのはビジネスサポート。 「一年を半年で暮らすいい男」ならいいのですが、何とか“いい男”になれるように、日々研鑽を積まなければなりません。

人生を振り返ってみると、どれだけ社会貢献をしてきたのか、自分がこの世に生まれてきた恩返しをどれだけしてきたのか、と考えます。歳を重ねたせいでしょう。「ゲゲゲの女房」の武良布美枝さんは、「人生終わりよければ全てよし」と仰っています。それは人生の最後に「私の人生は良かった」と言って、皆さんに感謝しておさらばできる人生を送ることができるかどうかです。それは決してお金ではない。お金がなければ人さまにご迷惑をかけますが、ご迷惑をかけない程度のお金があれば、お金で振り回されない人生を送りたいものです。「世のため人のために」は人生を送るについて絶対大切なことですが、地に足を付けた人生でないと人さまにご迷惑をかけます。このことは肝に銘じておかなければと思います。

そういうことを前提に、世のため人のために生きる人生を送りたいと思います。私なりに、そんな気持ちでOUEN Japanを続けていることをありがたく思います。世のため人のために生きることができることは最高に幸せなことなのです。神仏に深く感謝します。

昨日は5時で仕事納めをして、春吉の福喜で玄界灘の珍味を堪能しました。父が「酒あれば楽し」と弟の叔父さんが経営する“有楽町”のマッチの図柄で徳利の絵に書き込んでいた言葉を思い出します。 仕事をした後の一杯の酒は実に美味いものだと、この歳になって親父を思い出しながら美酒と珍味に舌鼓を打ちます。
嗚呼、酒あれば楽し!!!

小林 博重

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人間の驕り

8月の福岡での5日間が始まりました。

昨日は、九州大学〜正興電機製作所〜JR九州〜ライクスタッフィングを訪問。第2回OUEN塾のスケジュールの報告と協賛の依頼をお願いしました。 第1回の実績のおかげで、皆さん好意的なご対応をいただき、順調な滑り出しです。
総合メディカルは今回が初めてのお願いですが、9月にセッティングいただけることになり、同社も前向きにご検討いただけるようです。

今日は、九州電力〜やずや〜西日本シティ銀行〜西日本新聞社〜西部ガス〜日本タングステンと、6社訪問プレゼンのハードスケジュールです。 しかし、福岡市は天神と博多に企業が集中している商業都市であり、この2拠点をコアとして発展している活気あるコンパクトシティです。 企業訪問も天神駅と博多駅の周りに集中しており、実に効率的に企業訪問ができます。その点では日本一の地方都市ではないでしょうか。

昨日は行きつけの天神の回転寿司で一杯やり、マンションに落ち着いて9時前には就寝、一旦2時頃に目覚めスマホでメールをチェックし、二度寝して6時前に目覚めました。
7時過ぎにはいつものドトールコーヒーで、いつものサラダタマゴAセットとアイスティを注文しました。この決まりきった行動がビジネスに好影響するのです(金沢での5日間も同様で、このパターン化が私のビジネスの基本です)。

それにしても九州は暑い。東京は台風が近づいている影響で小雨模様。最高気温は27度とか。福岡は相変わらず35度の猛暑が続いています。
地球の歴史からすれば私の65年の人生なんてほんとに瞬間でしか過ぎない超短時間ですが、それでも物心ついた時と比較して地球の歴史の変化を明確に感じているということは、これは異常なことではないだろうかと思います。これは「人類の驕り」の現れなのです。 昨今のこの日本に起こっている、人間が起こしている不祥事は、人間の驕りでしかありません。
稲盛和夫さんのお教えである「謙虚と感謝の心」は、人間として当たり前のことですが、人間は弱い者なのです。当たり前のことができないのです。 やはり、毎日の「日々の反省」が如何に大切であるか、を肝に命じて生きることです。

小林 博重

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[OUEN塾in福岡・北九州]のスケジュール

今日(8.6)から10日(金)まで、福岡・北九州出張です。
九州大学久保総長をはじめ、福岡市と北九州市の企業訪問、および北九州大学の学生リーダーとの面会です。

9月5日に、天神の西鉄グランドホテルにて、第2回[OUEN塾in福岡・北九州]実行委員会の設立、立ち上げの会開催。
10月6日に、福岡・北九州の学生リーダーの合同ミーティング。

10月5日までにOUEN塾の協賛企業を固める必要があります。この活動は今回の出張と9月3日からの1週間の出張に掛かっています。 何とか、32社(4社/1台のマイクロバス×8台)まで協賛企業を増やしたいと思います。

学生リーダーは福岡と北九州は20名、東京は4名、合わせて24名ですので、1台のバスに3名の学生リーダーが乗車することになります。 1台のバスにリーダー3名、参加者17名の合わせて20名。合計160名(リーダー24名、参加者136名)を目途です。

福岡と北九州の学生リーダーは32社の協賛企業を20名で手分けして事前調査を行います(11月中旬までの1ヶ月間)。

11月中旬には、学生リーダーと協賛企業の窓口の方々との合同交流会を実施します。

協賛企業のプレゼン資料をOUENホームページに掲載して参加者の募集を行います。

学生リーダーは1月末までに企業担当者とイベント当日の2時間半の進行につき打ち合わせします。

また、参加者向けに大学毎に事前説明会を実施します。

そして、来年2月12日〜15日のイベントを迎えます。

これに合わせ、ポスターの作成や配付の方法を決定することになります。

第1回の経験を踏まえ、その足らざるをカバーして第2回[OUEN塾in福岡・北九州]を盛会裡に終えたいと思います。

小林 博重

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終身現役、臨終定年

『臨終定年』(田中真澄著。ぱるす出版)〜人生後半の生き方〜から。

*最近の老年学は、高齢者とは英知を備えた貴重な社会的資源(社会的に役に立つ人材)とみなし、高齢者も社会貢献をしながら、生き甲斐のある人生を送るべきであり、そういう日々を歩むことが高齢者の成功(サクセスフル・エイジング)である、という新しい概念を提唱するようになっています。 つまり、老後は趣味を生き甲斐にするのではなく、仕事を生き甲斐にしようという考え方が、老年学の基本になってきています。

*独立独歩で生きるには健康でなければなりません。サラリーマンと違って何かの事業で身を立てる人は生活の保障がないことから、常に働き続ける必要があります。その必要条件を満たすにはとにかく健康であることです。

*自分にストレスが生じた時、そのストレスを自分を磨く磨き石と考え、どんなことでも前向きに受け止め、その結果がよくなるイメージを抱いていけば、無駄な体験など一つもないと思えるはずです。
「ウエルカム トラブル」と、どんな事態も前向きに受け止め、必死に対応していけば、必ずやそこから人生は好転していけるはずです。ストレス対策の能力も高めていけるものです。

*稲盛和夫さんのご本『生き方』から、
「一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働き続けてきた人というのは、その日々の精進を通じて、おのずと魂が磨かれていき、厚みある人格を形成していくものです。 働くという営みの尊さは、そこにあります。仕事を心から好きになり、一生懸命精魂込めて働く、それだけでいいのです。
ラテン語に『仕事の完成よりも、仕事をする人の完成』という言葉があるそうですが、その人格の完成もまた仕事を通じてなされるものです。いわば、哲学は懸命の汗から生じ、心は日々の労働の中で練磨されるのです」

*稲盛氏の説く生き方を自分のものにするには、「心田開発」を続けることです。心田開発とは、田畑の雑草を取り除けば作物がよく実るように、毎日、心を磨き直す良き生活習慣を実践し、心の雑草である「楽したい、遊びたい」という怠惰な気持ちを取り除くことです。我欲を取り除き、倹約・正直・勤勉・感謝の心で、目の前の仕事に懸命に取り組むことです。

*ダルマが倒れてもすぐ起き上がるのは、ダルマの底部に重い鉄塊が取り付けられているからです。この重い鉄塊のおかげで、ダルマは倒れても倒れても起き上がることができるのです。
これを人間の場合に置き換えると、ただ塊は心構え(心を作る習慣・心的態度)に当たります。この心構えを毎日磨き続けていると、その心構えが他の能力を支え、間違いを正し、失敗してもまた起き上がらせ、やり直す人生を歩んでいけるのです。 心構えは、人間を動かす機関車の能力であり、客車に当たる他の能力(知識や技術)を引っ張る役割を担っているのです。

*これからの時代は、自分の専門力で世のため人のために貢献していくことが一人ひとりに求められます。つまり、人間は最終的には、どこに勤めているかの所属価値ではなく、何が得意(専門)かの専門価値(存在価値)が問われるのです。利他に生きることを、そうした生き方に繋げて考えていきたいものです。

私は人生65年生きてきて、私の生き方について、ある時は後悔をしたこともありますが、今となってはみれば全てのことに結果オーライ。幸せ者だと思っています。 田中真澄先生に初めてお会いしたのは、私が安田信託銀行人事教育部のおり新入社員研修で、新入社員向けの講演を拝聴した時でした。35年前です。 先生の講演に私には大きなショックを受け、この講演は「これからの人生、如何に生きるべきか」を自分のこととして真剣に考えるきっかけになりました。
とはいっても、安田信託銀行を辞めることは、私にとって清水の舞台から飛び降りるような一大事でした。稲盛和夫さんと田中真澄さんがいらしたから辞める決断ができたのだと思います。

田中真澄先生の年1回の講演会は、15年前から毎年開催されていましたが、きたる11月3日(土)が最終です。
万難を排して参加したいと思います。

演題:臨終定年〜人生後半の生き方〜
日時:2018年11月3日(土) 14:00〜15:30
会場:全電通労働会館/千代田区神田駿河台3-6

小林 博重

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OUEN学生リーダーと共に活動する幸せ

昨日は、赤門鉄声会(東大応援部OB・OG会)による東大応援部新人の歓迎・激励会が渋谷で開催されました。
リーダー・ブラスバンド・チアリーダーの3パートにバランス良く入部し、リーダーの入部に苦戦した往時とは隔世の感があります。
最近の東大は圧倒的に現役合格が多いようです。東大一直線で、「何が何でも東大に入りたい」という東大神話は昔の話です(とはいえ、テレビのバラエティで東大生が出演する番組も多くあり、世間では東大は他の大学とは一段高く評価されることも事実ですが)。

東大応援部新人も現役が多く、親御さんの年齢は50歳前後で、私とは一回り以上若いのです。
新人の皆さんにとって45歳以上歳上の私はどう映っているのか。皆んな、恐る恐る話している様子で、私も話しづらい雰囲気になってしまうのが残念でした。 それはそうです。みんな二十歳前の子どもなのです。

それに比べ、OUEN Japan の学生リーダーは、OUEN塾開催に向けそれぞれの役割を明確化して活動しているので、その距離感は東大応援部現役よりもずっと近いものがあります。彼らの成長を日々感じることができて、私も成長することができるのです。

こんなことを考えると、強い組織とは「同じ方向にベクトルを向けること」「一体感を醸成すること」「共に戦うこと」なのだと思います。
また、老若男女や人種を問わないダイバーシティは、様々な考え方があってもそれを混ぜ合わせることにより幅広の見方ができる組織になるのであり、それこそが強い組織なのだと思います。

今は、東大応援部時代より応援部をしている、OUENをしています。何せ、私は「二生の15歳」なのですから。

OUEN学生リーダーとOUEN塾成功に邁進することができて、それは今、最高に幸せな人生を送っているのだと思っています。

小林 博重

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順境よし、逆境またよし⇒順境よし、逆境なおよし

昨日は、事務所に安田信託銀行時代の同僚2人が来社し、そのあとはビル2階にある焼き鳥屋「ひごの屋」にて暑気払いの一献を傾けました。

私の1年後輩の松井建設の田島執行役員と、私が採用担当者のおり採用した東武不動産の鍵山常務です。
私は安田信託に21年間勤めており、人事部は7年間でしたので、それなりの人との繋がりはありますが、付き合いの距離感という観点からは、心が繋がる人はさほど多いとは言えません。彼らは心の繋がりがある知人なのです。

銀行を辞めて、21年が経ちました。銀行員だった期間と同じ期間、フリーターのような人生を送ってきました。
安定した21年間と何の保証もない21年間を比較してみると、私には後者で知り合った種々雑多(いい意味での種々雑多です)の人たちが深く繋がっている気がします。

安田信託時代の21年間は順風満帆、フリーター(一匹狼)時代はどちらかと言えば地を這いずり回っていた21年間のような気がします。 松下幸之助さんは、「順境よし、逆境もまたよし」という言葉を遺しています。

世間というものは厳しくもあるし、また温かいものや。“このようにしよう”と思うことが、なかなか思惑通りにいかん。
それでも辛抱して真剣に取り組んでいるうちに、周囲の事情が変わったり、辛抱している姿に共鳴、援助があったりして、思いもしない道が必ず開けてくるものです。 順境よし、逆境またよし。やはりその日その日と、真剣に取り組むことが大事ですね。

私は、松下幸之助さんの言葉を一歩進めて、「順境よし、逆境なおよし」としたいと思います。

逆境のほうが順境よりも自分の血肉になることが多く、成長の速さと深さは順境に勝るような気がします。

65歳になって、私のような若者たちとぶつかりあい刺激をしあいながら後半生を送っている人間は殆どいないのではないでしょうか。 その幸運に深く感謝して、一層の努力精進をしなければならないと心に誓うものです。

小林 博重

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『福岡はすごい』

OUEN Japan 法人会員の(株)情報工場のセレンディップサービスで、新書『福岡はすごい』(牧野洋著。イースト新書)が紹介されていました。

大きなポテンシャルを持つ都市として「福岡」が注目されている。住みやすく、起業が盛んで、グローバルな都市が福岡だ。数々のITグローバル企業を生んだ西海岸がアメリカ経済を救ったように「福岡が日本を救う」仮説を提示しています。

*福岡は、21世紀型都市の条件である「リバブル(住みやすい)」な都市である。
*福岡市は、若者を中心に人口が増え続けている。政令指定都市のなかでは福岡市の人口増加率はダントツである。
*通勤・通学時間は日本の大都市圏のなかでは最も短く、食料物価は日本の主要都市のなかで最も安い。
*国際空港である福岡空港は、博多駅から地下鉄でたったの5分である。

インターネット時代に入り、ITやデザインの分野で活躍するクリエイティブな人たちは好きな場所で働けるようになったため、「住みやすい」は21世紀型都市のキーワードなのです。

*福岡は権威主義的な政治経済中枢機構から物理的に離れている。
*福岡にとって、アメリカの東海岸エスタブリッシュメントに相当するのは東京である。
福岡は、あえて東京と張り合う必要はない。別のベクトルで発展していけばいい。

*福岡は、イノベーションとエンターテインメントの分野ではずば抜けている。
会社の開業率は、福岡市は2015年度まで3年連続で日本一である。福岡市も九州大学もスタートアップ育成を全面的にバックアップしている。 *エンターテインメントは福岡は突出している。
井上陽水、松田聖子、浜崎あゆみ、椎名林檎等、福岡出身のアーティストは枚挙にいとまがない。
「妖怪ウォッチ」で有名なレベルファイブは福岡に本拠を置いている。

*福岡は韓国や中国など近隣アジア諸国に近い「アジアの玄関口」であり、アジア人が多い。
また典型的な支店経済都市であり、転勤族が多く、国際版のみならず、国内版「人種のるつぼ」である。

私はここ3年間、毎月4〜5日は福岡に出張していますが、以上の指摘は実感します。
福岡は日本一の元気印の地方都市だと感じます。先見の明があっての[OUEN塾in福岡]ではありませんでしたが、結果オーライでした。 同様に[OUEN塾in金沢/石川]においても、このイベントにより、金沢市/石川県が第2の福岡になることを強く望むものです。

小林 博重

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健全に生きる秘訣は欠点を自覚すること。

平澤興先生(元京都大学総長)は『一病息災』について、「欠点を自覚することが健全に生きる秘訣」だと仰っています。

病気を持つ人のほうが病気のない人よりも長生きすると。同じ意味で「無病短命」「一病長命」と言う言葉もあります。

この言わんとするところは、無病の人は強い生命力があるのだが、そういう人は健康の有り難みを知らず、本来持っている生命力を粗末にするため、早死してしまうことになる。一病のある人は健康であることが如何に有り難いことかを身を以て知っているので、健康であることに感謝して、健康に一段と留意するから、長生きするということなのです。

これは肉体的なことばかりではなく、人生の全てに言えることです。
自分の短所を、素直にしっかりと自覚して、その短所を信頼がおける人たちにカバーしてもらうこと。そして、その人たちに「いつもありがとう」と感謝すること。それが幸福になる一番の近道なのだと思います。

元気で長生きをする人は、総じて感謝の心を持っていると思います。それと同じで、自分の短所をカバーしてくださる人たちに感謝して利を分け合う大らかさを持っている人は、自ずと仕事の成功する確率は高くなり、人間関係も良好になるのです。

世のため人のために尽くすために、人さまのお力をお借りして感謝申し上げることが、元気で長生きする秘訣なのです。
そんなわけで、生涯現役を通すことが、私に一番あった幸せな人生の生き方だと思っています。

小林 博重

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石川県の地域活性化と[OUEN塾in金沢/石川]

昨日は、1週間の金沢出張の整理に加え、今までの石川県と富山県に関する名刺の整理で1日が過ぎました。
一冊の名刺ファイルに五十音順に案件毎に整理すると、これから[OUEN塾in金沢/石川]がスタートするのだと気合いが入ります。 北陸出張のみならず、東京では様々な県に関するイベントがあり、私はできるだけ参加しています。

1.石川県人会
2.東京金澤CLUB
3.石川県人祭
4.明倫館OB会(一金会)
5.趣都金澤
6.ミニ石川県人会(個人的繋がりの会)
7.石川赤門会
8.金沢大学附属高校同期会
9.ビジネス関連(石川県と富山県)

[OUEN塾in福岡・北九州]では、3年間に亙る活動でそれなりの人脈ができましたが、石川県は私の出身地であることもあり、半世紀に亙り培ってきた人脈の多さや深さは福岡県の比ではありません。 石川県の人脈と福岡県での実績を加え、石川県でのOUEN塾は何が何でも成功させなければなりません。

石川赤門会会長の水野一郎さんは日比谷高校〜東大(工学部建築学科)卒ですが、金沢工大副学長まで務められて金沢市の街づくりではなくてはならない御仁です。勿論、金沢市に居を構え石川県の住人でいらっしゃいます。
私は石川赤門会の会員は殆どが石川県の高校を卒業せた東大OB・OGだと思っていましたが、豈図らんや、水野先生のような、石川県にお生まれでない、石川県が気に入って石川県人になった方々が3割近くもいらっしゃるのです。 その理由は、石川県は大学が多く、大学から招聘されて教鞭を執ってそのまま移住する人が多いからなのです。
石川県は、人口に対する学生の比率は福岡県とほぼ同率であり、金沢市に限るとその比率は京都市にも匹敵するのではないでしょうか。旧制第三高等学校の京都に対し、第四高等学校の金沢です。

石川県商工労働部は、如何にUターンやIターンの学生を増やそうかと必死になっています。
石川県が[OUEN塾in金沢/石川]を後援していただくのは、彼らのミッションの補完イベントとしてOUEN塾を捉えていただいているからだと思います。

そのため、東京リーダーの東京での活動ミッションは、石川県出身の東京で学ぶ学生たちが[OUEN塾in金沢/石川]に多く参加してもらうことにあります。

このように、OUEN塾は福岡県と石川県の地域活性化のために貢献するイベントなのです。
地道に実績を積み上げて、県市から厚い支援がいただけるイベントにしていきたいと思います。

小林 博重

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