徒然なるままに/羽田→福岡の飛行機中で

明日(2.12)から2.15まで、第2回[OUEN塾in福岡・北九州]を福岡市と北九州市で二元開催する。
東京OUENリーダーは、福岡空港行きと北九州空港行きの二手に分かれて、羽田空港を飛び立った。
私は福岡チーム。福岡チームは、学生リーダー3名(吉田梨紗さん、黒田琴音さん、駒田里子さん)とプロフォトグラファーの崔さんと私の5名。1時間50分のフライトだ。

明日からが本番なのに、八合目まで登ってきているようだ。それくらいの時間と労力をかけたのでさもありなんというところだが、画竜点睛を欠いては全てが水の泡だ。気合いを入れ直して、本番を迎えたい。

吉田さんは慶應義塾大学4年生、この4月からANAのCAだ。黒田さんと駒田さんはお茶の水女子大学2年生。黒田さんは京都出身、駒田さんは金沢出身。3人ともエリートだ。偏差値が高い大学の学生であることは勿論だが、考え方が真っ直ぐで柔軟性がある。何よりも素直。素直が一番だ。素直な人が人間として成長する。OUENリーダーはそんな学生たちの集まりだ。

OUEN塾とは何か。
何を目的にしているのか。
リーダーとのブレーンストーミングの中からじんわりと伝えていきたい。準備活動でも成長するが、彼ら彼女らが一番成長を実感するのはやはり、イベントからだろう。今回が初めてのリーダーはきっと不安で一杯だろうが必死で取り組むことで大いに自信を付ける。大きく成長する。人間は実践を経て成長する。実践なくしては頭でっかちになるばかりで人間的に成長しない。

彼女たちに、OUEN塾の発展形としての新たな取り組み(事業)の概要を話した。この構想が実現する時には彼女たちはすでにOUEN JapanのOGではあるが、OUEN学生リーダーとしての素直な感想を聞いてみたいと思った。
OUEN塾は学生リーダーが主役だ。団長の私が考えるが、学生の立場として学生リーダーの率直な意見は貴重だ。学生リーダーもOUEN Japanが目指している方向を理解して学生の立場で意見を言うことは、学生自らの成長にもなる。若者が意欲を持って仕事ができる環境とは、彼らを「考える人間」として扱うことに尽きる。戦力として若者たちの意見を素直に聞くことが全てだ。

OUEN学生リーダーは東京と福岡と北九州で合わせて23名いるが、年齢は18〜22歳と私より44〜48歳若い。私の孫の年齢だ。そんな彼ら彼女らとざっくばらんに対等に意見を交換できることは、私が若返ることでもあり、素直になることでもある。学生たちに成長させてもらっているのだ。こんな同年代は他にはいないだろう。幸せなことだ。ありがたいことだ。だから、彼ら彼女らのために何かをしてあげたいと思う。球を投げられたら投げ返すキャッチボールだ。当にこれこそが応援=OUENの真髄だと思う。応援とは「援けに応える」ことだ。また、援けられた人はその恩返しに相手のために援け返すことだ。応援哲学とは、利他の精神そのものなのだ。

小林 博重

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ボーッと生きていてはいけない。

NHKの人気バラエティー番組『チコちゃんに叱られる』ではないが、私も今までの人生、どれだけボーッと生きてきたのだろうと思う。

生まれてきた意味も、働く意味も殆ど突き詰めることなく日々を過ごしてきた期間が如何に長かったか。人生100年時代になったから少しはいいようなものの、信長の時代の人生50年時代だったら何もなすことなく人生を終えていた。後悔しても後の祭だった。

私は幸か不幸か、44歳で一般的な人生行路を踏み外し、暗中模索しながらその後の22年間を過ごしてきた。しかし、21年間の銀行員生活はどちらかといえばレールに乗って走っているようで、チコちゃんに言わせれば「ボーッと生きてきた」感がしないでもない。 44歳6ヶ月からの22年間は暗中模索ながらも日々感動感激の連続であった。

チコちゃんからの質問で「歳をとると1年が早く過ぎると感じるのはなぜ?」というものがあったが、それは感動の数が歳をとると少なくなり、感動が多いと1年を長く感じるのだとか。
しかし、私は感動の連続の日々を過ごしているにもかかわらず1年が短く感じるのはどうしたわけなのだろう。その話を聞いた時は、生きてきた年数が長いから1年が短く感じるのだと、チコちゃんに反発していたが、ここ1〜2週間にその考えが変わってきた。私は、まだまだ感動の数が少ないのだと。私が幼少の頃は、今以上に感動があったのかもしれない。そういえば、若い時のことはよく覚えているが、今はそうでもない。これは歳をとって認知症の入口に立っているせいだけではないだろう。やはり、感動の密度が若い時が濃いからなのだ。もっともっと、感動する人生を送ることだ。新しい事業にチャレンジすることだ。

人間は自己肯定なくしては、明るい未来はないと思う。しかし、その自己肯定は客観的でなければならない。感謝と謙虚が大前提だ。恕と譲の心だ。人間としての矜持を持って、相手を思いやり、ゆずり与える心を持つことだ。自己肯定なくして、人を思いやりゆずり与えることはできない。

後何年生きるのか、神のみぞ知ることだが、私は自分流で世のため人のために生きる人生を送りたい。ボーッと生きていてはいけないのだ。

おかげさまで、私には4人の孫がいるが、彼らに私の生き様をきちんと伝えたいという想いがあることも生きる糧になっているように思う。孫たちに恥ずかしくない人生を送りたいと思うことで、世のため人のために生きる活力が湧いてくるのだ。

小林 博重

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人生の勝敗を決めるのは『精神力』である。

四大陸フィギュアスケート選手権で紀平梨花選手はSP5位から見事優勝を飾った。2位に14.53点差をつけた圧巻の大逆転劇だ。とても16歳の高校生とは思えないその精神力の強さに脱帽だ。 女子テニスの大坂なおみ選手も弱冠21歳だ。
21世紀は女性の時代、ダイバーシティの時代といわれるが、日本スポーツ界はその先頭を突き走っている。頼もしい限りだ。

同様にOUEN学生リーダーもリーダー23名中19名が女性だ。イベント参加は男女ほぼ同数だが、これは女性リーダーが男性を連れてくることによる。ちょっと男性は情けないと思うが、これが今の大学生であり、日本の現状だ。
「男性は何しているんだ」と嘆くことよりも、「これからは女性の時代だ。彼女たちの能力が最大限に発揮されるように、この日本社会を啓蒙していかなければならない」と日本の輝く将来を見据えて、その一助となるべく残された人生を“女性の地位向上”に微力ながら貢献したいと思う。

アメリカのトランプ大統領は、史上最悪の大統領と思うが、2年後には大統領選がある。民主党候補として、エリザベス・ウォーレン上院議員(69)が大統領候補として立候補することを宣言した。元ハーバード大学教授の法律家だそうな。どうしようもない政治屋も多いが、少数ながら優れた政治家もいる。女性というのも良い。クリントンに続き、民主党からウォーレンが大統領候補になってほしいものだ。 人生100年時代だ。ウォーレンの69歳という年齢はまだまだこれから一花も二花も咲かせられる熟年でもある。
こちとらも負けてはいられない。

「人生の勝敗を決めるのは『精神力』だ」
老若男女全てに当てはまることだろう。
「我以外すべて師」と心に刻み、すべての人から学ぶことだ。反面教師という言葉もある。

小林 博重

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サラリーマンと独立自尊の精神

昨日、午前9時のアポイントで日本生命浜松町クレアタワーに出向いた。私はいつも余裕を持って活動するので、8時半過ぎにはビルの1階受付に行ったのだが、まだビルの受付嬢が来ていない。ちょっと早いから致し方ない。では、何時になったら受付をするのか、と近くの守衛さんに聞いたところ、9時きっかりだと。では、9時のアポでは高フロアの会社には遅れてしまうではないか。それとも、このビルに入っている会社は9時のアポを取ってはいけないということか。テナントはほとんど9時からが就業である。これは日本生命の問題なのか。

「働き方改革」が叫ばれている。人口減少社会、ダイバーシティの時代を迎えて、今までの生産年齢労働者に加え、女性や高齢者や外国人等が戦力化するためには求められる改革であることには間違いない。

しかし、「労働者の権利」に対し意識し過ぎて、本質を見失っているのではないかと感じることが散見されると感じるのは私独りだけではないのではないか。
権利権利と叫べはいいというものではない。何でも与えられて喜んでいるのは、独立自尊の人間ではないのではないか。自分が良ければそれでいいという、自己中心的な大人になり切っていない人間なのではないか。 人のことを考えてみないのか。自分は人のおかげで生きていることを分かっていない半人前の人間なのではないか。
そんな人間の矜持を持ち合わせていない人間ばかりを作っているのではないか。

こんなことを考えると、サラリーマンとは悲しい職業だと思ってしまう。
私など20年以上前にサラリーマンを卒業して一匹狼で生きているので、もうサラリーマンに戻ることは年齢的にもできないし、戻してやるといわれても御免被る。 植木等が歌った流行歌に🎵サラリーマンとは気楽な稼業ときたもんだ🎵という歌詞があったが、私からすれば気楽なだけ魂を売っている人間も多いのではないかと思う。

OUEN塾の学生リーダーも殆どがサラリーマンになるのだろうが、できれば自分で考える「独立自尊の人間」になってほしいものだ。

小林 博重

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Map&OUEN Japanの次のステージ⑵

昨日、[OUEN塾in福岡・北九州]の発展形の事業を視野に、OUEN JapanのこれからのMTGを持った。
3年以上前から、地域活性化と国際化をテーマに、福岡県で今回第2回を開催することになるが、福岡県・福岡市・北九州市の地方自治体とのパイプもできた。地元企業からもそれなりに評価をいただくようになった。この4月からは、現在のOUEN塾の発展形を考えるタイミングだと思う。

OUEN Japanの事業の多角化、IT化、企業とのパイプを太くするためにもリクルートの観点が不可欠だ。
勿論、ITリテラシーは私には全くの門外漢であり、リクルートも超アナログの採用活動しか経験ない私では、信頼できるその道に長けたパートナーとのコラボレーションが不可欠だ。 その観点から、全てをリセットして、新しいOUEN Japanを創り上げなければならない。来週のOUEN塾の中でじっくり考えてみたい。

同時に、ビジネスコラボレーションサポートとしてのMapビジネスも考え直さなければならない。
そのポイントは、
⑴他社との差別化ができる商品やサービスがあるかどうか。
⑵ニッチビジネスか。
⑶組織がしっかりしているか。
⑷経営トップに哲学があるかどうか。会社の将来、社員の将来を見据えているトップか。トップの利己を満たすだけの会社ではないか。 ⑸役職員がトップの哲学を理解し、一丸となって業務を推進しているか。
⑹トップが部下を大切に考えているか。人間として接しているか。社員を働く機械と考えていないか。

私が培ってきた温かい人脈を提供するに相応しいトップか会社か、をベースに、Mapビジネスを展開しなければならない。

小林 博重

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リーダーを育てること/「人を育てる」難しさ

人間には人それぞれにキャパシティがある。それは生まれつき持っているもの、経験を積んで大きくなっていくもの等。

素晴らしい人間性の持ち主であれば、その人に期待するレベルは高いものになる。しかし、人生経験や社会経験が不足の点は致し方なく、こちらが期待したキャパは現在その人が持っているものを超えてしまうことが間々にしてあるのだろう。 能力は未来進行形なものだが、その人の立場や環境によく思い致すことが大切だ。

OUEN塾の準備活動がピークに達している今、特に中心となるリーダーの訪問企業や参加学生の要望、バスの訪問日時の調整、学生のドタキャン等、その作業量とそれに伴うストレスもピークに達しているようだ。 学生リーダーの今までの反応からは想像もしないリアクションがあると、こちらは身構えてしまう。
人を育てることはなかなか難しいものだと思う。

「船頭多くして船山に登る」はその通りだ。

リーダーは多ければ多いほどいいものではない。その中から本物のリーダーの素質がある人物を見出して育てることだ。私の考え方(人間哲学)を何気なく話すなかで、その見極めをして、その人間を育てるのだ。 また、手を挙げてきたリーダーの中から本物のリーダー以外は親衛隊というか協力者という立ち位置なのだろう。

OUEN Japanは、福岡県に軸足を置いて活動することにした。ますます、福岡や北九州の学生リーダーのサポートをいただくことになる。 学生の立場になって考える恕の心を肝に銘じて活動しなければならない。

小林 博重

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Map&OUEN Japanの次のステージは?

ここのところ、経営に一番大切なものは何か?を考えさせられることが一つならずあった。

本田宗一郎さんは、
「哲学のない人は、経営をやることができない」
と仰っている。

また、松下幸之助さんは、
「経営には非常に勘が重要だが、勘だけではダメだ。データやコンピュータだけでもダメだ。資料をいくら重ね、そんなものを分析しても限界がある。経営に成功するには原則がある。それを心得ないと絶対に成功しない。 その条件は、三つあって、その三つを満たすことかま重要だ。
第一は、絶対条件ともいえる経営の哲学、経営理念や志が備えられていることだ。
第二は、その上に必要条件として、一人ひとりの豊かな個性を最大限に生かし切れる環境を企業として整備することだ。そしてその一人ひとりの内にある創造性を最大限に引き出すことに成功することだ。 第三は、あとは付帯条件としての戦略・戦術というものの駆使だ」と。

さらに、稲盛和夫さんは、
「人生・仕事な結果=考え方×熱意×能力
つまり、人生や仕事の成果は、これら三つの要素の“掛け算”によって得られるものであり、決して”足し算”ではないのです。
まず、能力とは才能や知能と言い換えてもよいのですが、多分に先天的な資質を意味します。健康、運動神経などもこれにあたるでしょう。また、熱意とは、事を成そうとする情熱や努力する心のことで、これは自分の意思でコントロールできる後天的な要素。どちらも0点から100点まで点数がつけられます。
掛け算ですから、能力があっても熱意に乏しければ、いい結果は出ません。逆に能力がなくても、そのことを自覚して、人生や仕事に燃えるような情熱であたれば、先天的な能力に恵まれた人よりはるかにいい結果を得られます。
そして、最初の「考え方」。三つの要素のなかではもっとも大事なもので、この考え方次第で人生は決まってしまうといっても過言ではありません。考え方という言葉は漠然としていますが、いわば心のあり方や生きる姿勢、哲学、理念や思想なども含みます。
この考え方が大事なのは、これにはマイナスポイントがあるからです。0点までだけではなく、その下のマイナス点もある。つまり、プラス100点からマイナス100点までと点数の幅が広いのです。
したがって、能力と熱意に恵まれながらも考え方の方向が間違っていると、それだけでネガティブな成果を招いてしまう。考え方がマイナスなら掛け算をすればマイナスにしかならないからです」

哲学がない経営者
経営理念、志がない経営者
従業員やパートナーの個性を最大限に発揮させることができない「相手を思い遣ることができない(恕の心がない)」自己中心の経営者 考え方がマイナスの経営者
正直であれとか、嘘をつくなとか、真面目に生きろとか、人間としてのプリミティブな原理原則を行動に移すことができない経営者

21世紀の経営は、小さい組織同士の緩やかで強固な結びつきでなりたっていくと思う。その時、どんな経営者の会社をパートナーとすればいいか。 経営者の考え方が大事だということだ。そのなかで働く社員の個性を大切にする経営者であることだ。後は、しっかりと他の同業との差別化戦略を持っていることだ。

そうでない経営者の企業とはパートナーとして付き合うべきではないと思う。特に、お互いコアの部分を補うパートナーであればこれは絶対条件に不可欠だと思う。

ダボハゼの小林から脱皮して、次のステージで暴れなければならない。
OUEN Japan&Mapは、そういう段階に入ってきたように思う。

小林 博重

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「OUEN哲学の真髄」を伝えたい。

[OUEN塾in福岡・北九州]の2〜3日目の企業訪問スケジュールは、漸く企業との調整ができて、一つの山を越えた。どうしても私が出なければならない状況になった時は私が企業との交渉を行なったが、殆どは学生リーダーが行なった。学生リーダーはいい勉強になったことだろう。

OUEN塾は学生や留学生と地元企業との交流を通じて、地元を知ることにより地元に愛着を持つこと、その結果、地元企業への就職率が高まることを目指している。とは言っても就職のノウハウを教えているのではない。切っ掛け作りであるが、もっと大切なことがある。
それは、これからの21世紀を担う若者たちが「生きるとは何か」「働くとは何か」という、100年人生を生き抜くに当たり、そのコアであるそれぞれの「人生哲学」を学生時代に確立すること、確立までは行かなくてもその「考え方」を身に付ける切っ掛け作りである。 「そんなこと、就職するに当たり何になるの?」という若者もいる。それでいいのかと思う。

私は一時期、稲盛和夫さんが塾長の「盛和塾」の塾員であった。事情あって10年くらい前に退塾した。
盛和塾に入塾してくる中小企業の経営者の中には「経営のカリスマ稲盛和夫さん」から経営のノウハウを学びたいと思っている人が少なからずいた。このような人は「稲盛さんはいつもお坊さんのようなことを言う」と消化不良に陥って退塾してしまうケースがあった。稲盛さんの、経営者でありながらお坊さんのようなお話しが、「稲盛哲学の真髄」なのだ。それが分からず退塾する。そのような経営者は本質志向ができず、究極的には成功には至らないと思う。「成功」とは決してお金持ちになることではない。成功とは、「心の満足」だ。「生きていて幸せだと思うこと」だ。 そんなお坊さんのような「OUEN哲学」を学生たちに伝えたいと思う。

小林 博重

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我が愛する福岡県

[OUEN塾in福岡・北九州]は、マイクロバスでの1日の訪問件数が2社から3社に変更したことで、訪問スケジュールが大幅変更を余儀なくされた。学生リーダーもバタバタだが、受け入れの企業にもご迷惑をかけることになった。誠に申し訳ない。

その交渉を学生リーダーにさせるのだが、やはり社会人でないこともあり、社会人でも入社1〜2年目の若者にとっては、私には何でもないことであっても大層ハードルが高いようだ。特に女性の管理職の方は女子学生には厳しいようで、ちょっと怖がって私を頼ってくる。これも勉強と思うところもあるが、真面目な大学1〜2年生では流石にかわいそうになる。時間もないことであり、私が平謝りにお電話することになる。どうして同性には厳しいのだろうか。同性でなくても同じなのか。私にも厳しいから、私など「女性特有のヒステリー」ではないかと思ってしまうが、これはセクハラなのだろうか。最近は何でもセクハラやパワハラになってしまうことがあり、言葉にナーバスにならざるを得ないことが多々ある。私はその点ではジェントルマンになってきたと自負しているが、それでも自然体で生きることが難しくなった。世知がない世の中ではある。

今日の4社の企業の打ち合わせは、全て福岡県に絡む案件だった。OUEN塾の学生リーダーとのラインやメールのやり取りは専ら[OUEN塾in福岡・北九州]のことだから、今日も福岡県べったりだ。
ここまで福岡・.福岡・福岡だと、福岡が私の第2のふるさとになった感がある。福岡の地域活性化が私のライフワークになりつつある。これからのOUEN&Mapは、軸足を東京と福岡にしたいと思う。そんな福岡に対する想いである。

夢の実現はまず想うことからだ。最初は無理が、次第に自然体になってくる。ネバーギブアップ精神で福岡県に入れ込むことにしたいと思う。

小林 博重

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認知症防止の特効薬

[OUEN塾in福岡・北九州]まで1週間に迫った。最後の追い込みだ。学生リーダーのチーフも責任感で押しつぶされそうだと。ちょっとイライラのこの頃のようだ。こちらは冷静になって『恕の心』を持って接しなければならない。優秀な学生チーフリーダーとは言ってもまだ弱冠20歳前半の若者だ。ここは歳の功で私がしっかりしなくてはいけない。 準備に手抜かりはないか。忘れていることはないか。早め早めの対応が問題を少なくする。

[OUEN塾in金沢/石川]実行委員会の発会式も3月20日にホテルANAクラウンプラザ金沢で開催する。その準備もある。

Mapのビジネスマッチングも手を抜けない。こちらはOUEN活動の最中でもスマホがあればそれなりの対応ができる。
ITリテラシーには全くご縁がない私でも何とか若い皆さんのサポートを得てボランティアとビジネスを両立している。これも私の周りの人さまのおかげだ。ありがたいことだ。

今日は外出なく、全ての打ち合わせは青山事務所にご来所いただくことになっている。今までは外出での打ち合わせが圧倒的だったが、そのウェイトは低くなってきた。 コストパフォーマンスを高めるためにもいいことだ。

メールとライン、スマホ。私の若い時では想像もしなかった。私のようなアナログ人間でもデジタルの効用を十二分に受けている。人生何とかなるものだ。そのためにも、人を大切にすることだと思う。

こんな日々の生活は認知症防止には最高の特効薬だ。頭は使わないとどんどん機能が低下してくる。せいぜいボランティアとビジネスを絡めた生き方で生涯現役を全うしようと思う。

小林 博重

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