成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだ

フリーエージェントになって、生活パターンは、サラリーマンのときと大きく変わりました。

基本的に、平常は、就寝午後9時、起床は午前3〜5時です。

午前1時に目が覚め、眠れないときがありますが、そのときは無理に眠ろうとせず、

起きて事務所(自宅から徒歩2分)で仕事なり読書をすることにしています。

今朝は3時に目が覚めました。事務所でベストセラーの『鋼のメンタル』(百田尚樹著)を読み始めました。

タフネスな人間にならないと生き抜いていけませんから、何かヒントを得ることができたら、という思いです。

松下幸之助さんの愛読書にも目を通しました。

物事がうまくいったときは、「これは運がよかったのだ」と考え、

うまくいかなかったときは、「その原因は自分にある」と考えるようにしてきた。

つまり、成功は運のせいだ、失敗は自分のせいだということである。

『ビジョナリ―カンパニー』にも、同様のフレーズがありますね。

うまくいったときには窓の外を見て、失敗したときには鏡を見て自分のどこが足りなかったかを反省する。

かくして、経営者は自己に極めて厳しくあるべきなのです。

小林 博重

この仕事は、自分の事業なのだ

雨続きで、風邪気味だったこともあり、ウォーキングは控えておりましたが、

本日は雨上がりでもあり、風邪の症状も少し改善してきたので、1週間ぶりにウォーキングを再開しました。

外苑前(事務所)→外苑西通り→靖国通り→防衛省→市ヶ谷駅→靖国神社→半蔵門→麹町大通り

→上智大学→四ツ谷駅→赤坂御所→絵画館前→青山通り→外苑前(事務所)

約2時間、約15,000歩。心地よい汗を掻きました。

事務所に戻って、松下幸之助さんの愛読書を読み直しました。

この仕事は、自分の事業なのだ。

そういう考えに徹することができれば、

君のなかから想像もできない偉大な力が生まれてくる。

経営学は人間学です。

名経営者は、最高の哲学者でもあります。

松下幸之助さん、本田宗一郎さん、稲盛和夫さん、

生涯に亙り、経営を学び、人間修養に精進しなければなりません。

小林 博重

高校同期会/一生感動、一生青春

私は、昭和46年3月に、金沢大学附属高校を卒業しました。

金大附属は、国立大学の附属高校であり、県内外の選良が集まるエリート校です。

私達のころは、1クラス50人強で3クラス。同期は155名。

こじんまりとした和気藹々の、到底進学校とは思えない高校でした。

それは、当に、『青春時代』そのまま。灰色の高校生活の真逆です。

男女比率は、同期は男子4に対し、女子は1。

女子は皆才色兼備。能登の田舎から花の金沢に出てきた田舎者の私には眩しい世界でした。

私は、当時、少年マガジンやテレビアニメで人気があった『巨人の星』を、仲間を募って、予餞会や文化祭で上演しました。

そして、その幕間に、『歌謡演劇王将』を3人で演じました。星飛雄馬と阪田三吉のそれぞれの主役は、勿論私です。

そんなことで、同期のみならず、高校中に私のことを知らない生徒はいませんでした。

東大応援部で、“応援(OUEN)は黒子に徹する”ことを学びましたが、それの正反対の高校生活でした。

そんな仲間が、来月の10月9〜10日に卒業45周年記念同期会を御茶ノ水のホテル東京ガーデンパレスにて行います。

私が、MapやOUEN Japanで贔屓に利用しているホテルです。私が幹事長。よく4割以上の同期が集まります。他の代より団結力は固いのでしょう。

155名のうち、鬼籍に入った同期は5名。全て男子です。癌が殆ど。それと事故。

集まるのは63名(男子46名、女子17名)。

首都圏の他、関西圏、中京圏、石川、福岡、高知、山形から馳せ参じてくれます。

45年経っても、会うと高校時代に戻ります。

同期会は、過去を振り返り懐かしむことの他に、もう一つ、大きな意義があります。

それは、各自、これからの後半生を如何に活き活きと生き抜くか、という元気の素を、お互い吸収しあうことです。

あと、何十年の人生か、さまざまですが、刺激し合って、楽しく悔いのない人生を送りたいものです。

一生燃焼、一生感動、一生不悟

一生感動、一生青春

同期が集まると、相田みつをさんの名言を思い出します。

小林 博重

Mapホームページのモデルチェンジ

この度、Mapホームページをモデルチェンジしました。

8年前にMapを、2年前にNPO法人OUEN Japanを立ち上げました。

何れも、そのときの想いを形にしたもので、それはそれで私の人生の一里塚です。

独立して8年。還暦を過ぎ、間もなく64歳を迎えようとしています。

ここいらで、自らの人生を俯瞰して、想いを有機的に結びつけるタイミングのような気がします。

そのような思いで、Mapホームページのモデルチェンジに取り掛かりました。

ある意味で、この取り組みは、自身の断舎利そのものだと痛感しました。

人生100年として、残り36年。生涯現役。

36年前と言えば、私は28歳。27歳で結婚し、長男が生まれていました。

勤め先は、安田信託銀行神戸支店。

その後の人生は波乱万丈。苦しくも楽しい人生だったと思います。

そう思うと、36年は長いと思います。

これまでの36年間、どれだけ成長したのか、と思うと忸怩たるものがありますが、

これからの36年間は、その反省の下、大いなる飛躍をして天に召されたいと思うものです。

いや、魂は永遠に生き続ける。

永久現役と思いますが、死という区切りがないと人は成長しないもののようです。

生死は一体。死を考えることは、悔いない生を極めることです。

そんな思いで、Mapホームページをモデルチェンジしました。

ほんとうに、数知れぬ人たちにお世話になって今の自分があります。

敬天愛人

得手に帆揚げて

感謝と謙虚

世のため人のために生きる

を心に刻みつけ、全てのものに感謝し、堂々たる人生を送っていくことを、天に誓います。

小林 博重

このブログについて

いつも当サイトをご覧頂きありがとうございます。

こちらのブログでは南青山ビジネスパートナーズ(Map)の代表 小林博重が、

自身のことや、好きな箴言、そのほかMapの日々の活動・OUENという事業などについて

ご紹介してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。