プリミティブな生き方の原則

ある時を境に想像もしないほど爆発的にビジネスが活性化するものです。人が人を呼ぶと言うのか、友達の友達は皆友達と言うのか。

そのベースには「誠実であること」「嘘をつかないこと」「人を裏切らないこと」「人さまのおかげで仕事ができると感謝の心を持つこと」「謙虚であること」「絶えず世のため人のために尽くそうと思うこと」「人は皆対等であると思うこと」「言行一致を心掛けること」等、人としてごく当たり前のことを当たり前にすることだと思います。

人のために生きることは、究極は自分のために生きることです。このプリミティブな「生き方の原則」を生涯を通じて身に染みさせるべく精進することが幸せな人生につながると思うのです。

人間の命は有限です。私の思いを受け継いでくれるのは誰なのか?と思う日々ですが、かわいい孫が引き継いでくれると思うと、もっと頑張ろうと気力は高まるばかりです。

小林 博重

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一本独鈷の人生を生きる

大学を卒業して32年間、組織人としてさまざまな組織で働きました。54歳に独立し、※一本独鈷(いっぽんどっこ)の人生を送っています。

※極道用語で「大組織に所属せず独立を維持している組織のこと」を表す

一本独鈷と言っても人間は独りでは生きていくことができません。また、多くの人々のお力をお借りしないと自らの夢を果たすことができませんし「世のため人のために尽くして生きる」という人間としてのミッションを達成することはできません。だからと言って、組織人にならなければ夢やミッションを果たすことができないわけではありません。その人のキャラクターによっては、寧ろ一本独鈷で生きることがベターでありベストであることもあります。

私は64年の人生を生きてきて、自らの得手に帆揚げて生きるためには私のキャラクターでは一本独鈷で生きることがベストであると思うに至りました。私の性格を考えると、一本独鈷の生き方は自らの得手を誰にも邪魔にされないで掲げ世のため人のために活かすことができると思うからです。

そして、世に生きる人々は全て私の会社の社員であり、彼らは私と一緒に働いてくれると思うことです。すなわち、私は【世界一大きな組織のトップ】なのです。

小林 博重

「いっぽんどっこの唄」

ぼろは着てても こころの錦

どんな花よりきれいだぜ

若いときゃ 二度ない

どんとやれ 男なら 

人のやれない ことをやれ

何はなくても 根性だけは

俺の自慢のひとつだぜ

春が来りや 夢の木に

花が咲く 男なら

行くぜこの道 どこまでも

3S精神(サービス、サクリファイス、スタディ)について

昨日、私がMapビジネス(ビジネスコラボレーションサポート)として応援(OUEN)するベンチャービジネスの取締役と部下の方お二人と会食をともにしました。同社は、昨年11月に上場した新進気鋭のニュービジネスのベンチャーです。

彼らと交わした会話のせいもあるのでしょうが、会食を終え帰宅する道すがら、私の40年余りの応援(OUEN)人生についていろいろ考えました。私の半生は、応援(OUEN)に明け暮れた応援(OUEN)人生だったが、これからの後半戦はそれに一層磨きをかけた、プロの応援(OUEN)人生にしていこうと。

私は大学では応援部一筋の応援バカでした。東大応援部の3S精神(サービス=奉仕、サクリファイス=自己犠牲、スタディ=勉学)は、私の人生哲学でもあります。一般的な学生の就職観とは違って、義理と人情で就職を決めた、その意味ではいい加減な就職活動でした。

安田信託銀行に入社しました。入社の動機は、一に「応援部時代に大変お世話になった先輩がいらっしゃる会社であった」こと、二に「銀行は、人間で言う血液である【金融】を通じて、志と才がある(ベンチャー)経営者の夢を果たす使命がある会社である。これは当に“応援”そのものではないか」と思ったこと。の二つでした。

21年間勤めて「宮仕えには私の性に合わず」との思いと稲盛和夫さんにお目に掛かったこともあって、お世話になった安田信託銀行を退職したのです。その後山坂を経て個人会社Mapを設立するに至ります。その精神は東大応援部と同じ3S精神です。Mapフィロソフィーは(サービス=社会貢献、サクリファイス=活私奉公、スタディ=人間修養)です。

これからMapは一層、志と才がある経営者の夢を果たす応援(OUEN)をしていきたいと思います。そして生涯現役を通し「世のため人のために尽くす人生」を全うしてあの世とやらに旅立ちたいと思います。

それが最高の人生の生き方ではないでしょうか。

小林博重

深沈厚重は第一等の人物

築地市場の豊洲移転、大阪豊中市の国有地払い下げ等、政治・行政の有り様が世間を騒がせています。そして自民党の領袖たちは奥歯にものが挟まったような物言いに終始しています。仕方がないと言ってしまえばそれまでですが。

このような人たちが日本のリーダーなのか、実に情けないことです。首相をはじめとして「リーダーはどうあるべきなのか」を一から学び直す必要があるのではないでしょうか。

稲盛和夫さんは「戦後日本の教育の問題は才がある人物をリーダーとして祭り上げてきたこと」がその原因であると仰っています。

第一等の人物は深沈厚重
どっしりと落ち着いて深みのある人物
細事にこだわらない豪放な人物は第ニ等
頭が切れて弁の立つ人物は第三等である
(安岡正篤)

今話題になっている人物は、皆さん聡明才弁。すなわち頭が切れて弁の立つ優秀な方々ばかりです。

私はこれらを踏まえ、リーダーの資質の最も重要なことは、つくづく[謙虚と感謝][素直]なのだと思います。

自分一人で偉くなったと思う傲慢さがあると人への感謝の心は湧いてくることはありません。物事を素直に見つめること、人の話を素直に聴くことで客観的な判断ができるのです。

今回の一連の騒動は《真のリーダーの資質》を学ぶ反面教師です。[人のふり見て我がふり直せ]の諺通り、日本のトップリーダーであるべき政治家の言動は「真のリーダーとはどうあるべきか」を教えてくれました。

心から、深沈厚重な政治家の登場を期待します。

小林 博重

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人生=ビジネスの基本原則

人生=ビジネスの原則は、得た利を、関わった人たちの「働きに応じて分け与える」ところにあります。
天は余すところなくこの世の出来事を見ているのですから、ごまかしは通用しません。それを浅はかな人間は分からないと思って利を独り占めにしようとするのです。

この人生=ビジネスの基本原則を守れば人生や経営は成功間違いなしです。
私は64歳になってこの事実に何度も直面したことにより、この原則が真理であることをようやく納得することができました。

人間は心が素直であれば死の瞬間まで成長する動物のようです。

小林 博重

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有意義な1週間

3月の1週間の福岡出張を無事終え、16時福岡フライトのJALに搭乗します。流石1週間の出張は疲労困憊ですが精神衛生上は実に健全な疲労ではあります。

働き方改革とは言っても究極は個人に帰することであり、私の個人的見解を言えば日本国がどうだこうだと言うことではないとは思っています。

働くことはもちろん生活するためなのですが、働くことは人間を磨くことでもあり、寧ろ民主国家日本では後者のウェイトが高いと思われます。
更に人間を磨くためには仕事を好きになることがそのコストパフォーマンスは高いものになることは当然です。その意味でも「世のため人のために尽くす」仕事を好きになることが幸せな人生を送る妙薬なのだと思います。

土日で1週間の活動を整理して次週の活動に繋げるローテーションは必須です。

今週は実に意義のある1週間でした。

小林 博重

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亀の歩みの大切さ

2年前から[OUEN塾in福岡]にチャレンジして、最初は365日のマーチよろしく1歩進んで2歩退がる毎日でしたが、ネバーギブアップの精神で2年間コツコツと亀の歩みを続けていると、ある時から目に見えて潮目が変わったのが分かります。これは経験しての実感です。周りの景色が大きく変わってくるのです。そして、私を見る人さまの対応が違ってきます。

「継続は力なり」
「努力は嘘をつかない」
「練習は不可能を可能にする」

馬鹿の一つ覚えではいけませんが、知恵を絞り亀の歩みよろしくコツコツと努力を続けることで見えてくる世界は様変わりするものです。

水面に顔を出して初めての1週間の福岡出張でしたが、思いのほかの成果があったような気がします。
一番は何と言っても人さまとの出会いです。

柳生家の家訓にも言う「袖触れ合う縁をも生かす」心がけを常に持ち続けたいと思います。

小林 博重

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李下に冠を整さず、瓜田に履を納れず

国会が森友学園の国有地払い下げで姦しい。政治家ならずとも、人の上に立つ人間は人格高潔は言うに及ばず[李下に冠を整さず]とか[瓜田に履を納れず]の諺の通り、慎重にも慎重を期すことが必要だと痛感します。

私事ですが、天地神明に誓って恥ずることはしていない、人が何と言おうと放っておけばいいと、若気の至りで思っていた時がありました。しかし、それでは人は付いてきてくれません。

馬齢を重ねるとも言いますが、人間歳を重ねると少し脳みそが足りなくても少しずつですが賢くなっていくものです。[素直に学ぶ]ことをし続ければ成長の階段を登っていくことができます。あとは健康に留意して長生きをすることです。

本日、福岡女子大学の梶山理事長とお話ししていて改めて思ったことですが「争いは避けるに越したことはない。相手が自分と同等と思うから腹が立ち、争いになる。自分は一段も二段も上だと思えば腹は立たない」 これは謙虚さがないこととは違います。喧嘩をしない極意のようなものです。くれぐれも気をつけたいことです。

小林 博重

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日本再興は福岡から

[OUEN塾in福岡] が切っ掛けで福岡に対する想いが強くなりました。2016年10月1日推計人口では、福岡市は横浜、大阪、名古屋、札幌に次ぐ155万人強。神戸や京都を抜いて第5位に位置しています。しかも、人口増加は年+15,097人で第1位なのです。東アジアの玄関口であり、伸びしろは日本の地方都市ではダントツだと思います。

〜日本再興は福岡から〜という福岡うらぎん会の設立趣旨は実に納得できます。

Map&OUEN Japanとして、[OUEN塾in福岡]の定期的開催を早期に軌道に乗せ、福岡の企業のサポートを通して福岡の地域活性化に粉骨砕身、貢献していきたいと思います。

小林 博重

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福岡の地域活性化とMap&OUEN Japanの使命

第1回OUEN塾in福岡は、5月28日の学生リーダーによるキックオフミーティングをスタートに、来年2月中旬のイベント本番に向けようやく活動を開始します。このイベントは毎年1回定期的に開催するもので、福岡の地域活性化の一助になることを目的としています。

イベントのコアは、約100名(20名×5グループ)の1〜2年生の大学生と留学生が2日間で合わせて25〜30社の福岡県の企業を訪問し、企業経営幹部や先輩社員とのコミュニケーションを通してより一層福岡を理解することにあります。その結果、少しでも多くの学生が福岡の企業に就職し福岡の地域活性化に貢献してほしいと思います。

また、イベントに協賛していただく企業は、学生たちとの接点を持つことに限らず企業同士の交流を通してビジネスを深めていただくことも付随した大きな目的だと思っています。すなわち、ビジネスの活性化は福岡の地域活性化でもありますから。

このように、MapとOUEN Japanは、それぞれのミッションを持って福岡に貢献していきたいと考えています。

この1年は3カ月に2週間の頻度で福岡に出張しますが、OUEN塾in福岡の目処が立ってからでも福岡地域活性化のために定期的に福岡に出向くことになると思います。

私にとって福岡は生まれ故郷でも会社勤めのおりの赴任地のいずれでもない、いわば縁もゆかりもない地方都市でしたが、OUEN塾in福岡がご縁で[離れられない第3の故郷]になりました。(第1は東京、第2は石川・金沢です)

小林 博重

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