2021年 11月 24日の投稿一覧

年賀状を書き始める。

11月も下旬。朝夕は少し寒さが堪える。今日は仙台(東北大学)に日帰り出張だが、やはり仙台は晴れていても東京より数度気温が低い。まだコートの出番ではないが、上着の下にチョッキを着込んだ。案の定、この判断は正解だった。

そろそろ年賀状の準備をしようと思い名刺帳をめくる。個人会社を立ち上げた時からの名刺が五十音順に挿してあるが、300枚挿すことができる名刺帳は12冊はある。ほぼ埋まっているから3千人以上の人たちと名刺交換をしたのだろう。しかし、今付き合っている人は千名もいないと思う。名刺を整理して、もう付き合っていない人のものは断捨離してもいいのだろうがなかなか捨て難い。何年か前に会ってもう私とはご縁がない人と思っていた人と、ひょんなご縁ができることがあるからだ。名刺はそんなに嵩張るものではないから、これからもきちんと整理しておこうと思う。

昨年は年賀状を600枚くらい出した。今年は私の夏の終わり、来年は秋の始めの年でもあるので、出す枚数は600枚どころか700〜800枚くらいになるかもしれない。これだけになるとやはり表裏は印刷していただかないと本来の仕事ができない(ただし、裏のコメントは自筆で書く)。来年は第二生の始まりの年でもあるのだから、もう時代遅れと言われる年賀状は私にとって不可欠な第二生へのチャレンジのアピール手段になる。

今日からその整理活動をスタートさせる。整理することで新たな戦略・戦術が浮かんでくることもある。年賀状書きは、公私に亙り必須な年中行事の一つである。

小林 博重

地域創生のキーワード

昨日は勤労感謝の日
神奈川県の湘南台から江崎卓君が事務所に見えた。江崎君は[OUEN塾in福岡・北九州]のリーダーOBだ。今年4月に日立の関連会社に入社した。
最近の若者には珍しい(?)、よく気がつく好男子だ。最初に給与をいただいた時は横浜の焼売と福岡の明太子煎餅を送ってくれた。昨日も私の誕生日祝いだと言ってハンカチ3枚をいただいた。ありがとう。

コロナ禍でOUEN塾は休眠状態だがこれからどうするのかとの質問だ。

勿論、リニューアルして再出発する。学生リーダーが企画実行する学生主体のOUEN塾を再開しようと思う。私の役割は多くのOUEN Companyを募ることだ。あくまでも中心は学生リーダーたちだ。

学生たちとOUEN Companyの交流の在り方も今までのスポットから常時交流する形に変えたい。
そして、学生たちとOUEN Companyが協働して地域創生に関わるスタイルを構築したい。
地域創生は地元企業が主体であることが必須と思う。それにどういう形で学生たちが絡んでいくのか。
学生が考えて行動することが大切だ。OUEN塾は人生を主体的に生きる若者を育てる塾だ。

江崎君とはそんな話をした。

また、江崎君には、彼が中心になって、[OUEN塾OB・OG会]を立ち上げることをお願いした。その第1回の集まりを来年1月の新年会にしようと思う。

ランチを済ませて、いつもながらのウォーキングだ。皇居一周コース2時間だ。
OUEN Japanのミッションについていろいろ考える。そして、ランダムにキーワードを頭に浮かべながら2時間を過ごした。

・ミッション
・社会貢献活動
・地域創生
・草の根運動
・B to C
・ボランティアをビジネスにする
・サスティナブルな地域創生運動
・SDGs
・地域信用金庫協会
・信用金庫
・中小零細企業
・Win Win Win
・主役と脇役
・仕掛人(黒幕)
・応援団(黒子)
・若者(大学生、留学生)
・よそ者(中央の大中小企業)
・バカ者(OUEN Japan)
・活私奉公

これからのOUEN Japanはアナログとデジタルの融合だ。
強みを持った多くの一寸法師がコラボすることで丸い球形になり、大に対抗するのだ。地域創生は一寸法師の集まりでサスティナブルになり成功すると思う。 勿論、お題目は必要だし必須だが、お題目だけでは人は動かない。
熱い心、想いを永続して持つことだ。そして、人が動く仕掛けをすること。

まず「利を追い求める」人間の本性に焦点を当てる。そして、もう一つの「美しいもの、きれいなものを愛する」本性につなげることだ。

OUEN Japanは、活私奉公で地域創生をサポートする。

小林 博重