11月20日は裕美ちゃんが経営する西櫻亭伊勢丹新宿のリニューアルオープンの日だった。28日には、裕美ちゃんが気のおけない友人たちに声かけしてくれてリニューアルした西櫻亭で私の69歳の誕生日を祝ってくれる。あと1週間先だ。とても楽しみにしている。

リニューアルオープンと言えば、私の人生も同様だ。
古稀を機に一旦人生をリセットし、心身とも新たにしてリニューアルオープンするのだ。

①OUEN塾
コロナ前の福岡でのオフラインOUEN塾、コロナ最中の金沢でのオンラインOUEN塾をベースにして、来年からのコロナ後(withコロナ)のOUEN塾は、学生OUENリーダーが企画実行する新たなイベントとしてリスタートしたいと思う。 OUEN塾は、地元企業を知ることから発展して、地元企業と協働して地域創生を考え、それを行動に移す学生リーダー主体のリニューアルオープンする第2ステージに入いる。

②OUEN Company
私の個人会社南青山ビジネスパートナーズ(Map)で行なっていたマッチングビジネスの手段はアナログのみのビジネスだった。
これからは、アナログとデジタルを融合させることにより、MapマッチングビジネスをOUEN Companyとして進化(深化)発展させる新たな段階に入る。まさにリニューアルオープンだ。

③地域創生サポート
私が天から与えられたミッションは日本各地の地域創生だ。
まずは、私が生を享けた「ふるさと能登」の地域創生。それを石川県、更には富山と福井の北陸地方に拡げていくことだ。
並行して、OUEN Japan が初めてOUEN塾を開催した福岡県と、佐賀県と長崎県を入れた九州北部の地域創生だ。九州北部を皮切りに、九州全域に拡げていきたい。

そのために私ができることは、「OUEN塾の学生たちとOUEN Companyの皆さんとの協働による地域創生」の応援団長として、黒子となって地域創生をサポートすることだ。

今年は第一生の締め括りであり、来年は第二生のスタートの年になる。
リニューアルオープンの儀式が6月4日(土)午前の第一生の生前葬であり、午後の第二生の出陣式になる。

心も身体もリフレッシュするためには、何事も区切りを付けることが必須だ。
リニューアルオープンは新たな生を生きていく不可欠なイベントなのだ。

小林 博重