能登の地域創生を考える。

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OUEN Japan=小林 博重のミッションは、以下の通りだ。
⑴日本に学ぶ大学生および来日留学生を応援すること(OUEN塾)
⑵学生たちを応援してくださる企業の皆さん(OUEN Company)同士をつなぐことで、彼らを応援すること(ビジネスマッチング、およびビジネスコラボレーションサポート) ⑶学生たちとOUEN Companyの皆さんが協働して地域の創生をする、その仕掛け人になること

午前は浦建築研究所の浦社長と、午後はのと共栄信用金庫の鈴木理事長と、能登の地域創生について意見交換をした。

能登は日本の過疎地の中でも先端を走っている超過疎地だ。
しかし、能登の美しい自然や海山の美味な食材は、都会に住む人間にとっては実に魅力的であり、そのポテンシャルは極めて高いものがある。 OUEN Japanのネットワークをフル活用することで、その潜在的魅力を顕在化することは決して不可能なことではない。

地域創生には「若者」と「バカ者」と「よそ者」が不可欠と言われる。あくまでも地域創生の主体はその地域に住み働く人たち(個人と法人)であるが、OUEN Japanの持つ「若者」「バカ者」「よそ者」が黒子となって、能登の地域創生を応援したいと思う。

今までのOUEN Japan=小林博重は超アナログだった。アナログこそ、そこに心があり、熱がある。心や熱が全てを動かす原動力である。しかし、アナログだけでは気持ちが先行するのみで、その心や熱を遍く伝道させることができない。そこにデジタルというサポーターが加わることで、OUEN Japan のミッションを果たすことができるのだ。 その意味で、ankはOUEN Japanが今まで持っていなかった最大最高のパートナーなのだ。

久しぶりに片町の「かぶ菜」を訪ねて、日本海の珍味を堪能した(11月6日がズワイガニの解禁であり、特にメスの香箱蟹は年明けから禁漁になってしまう。今しか堪能できない。そんなことで真っ先に香箱蟹を注文した)。

「かぶ菜」の若女将前田有紀さんは、LNSジャパンの戸田相談役にご紹介いただいた。コロナで1年以上ご無沙汰していたが、ちゃんと黒霧島のボトルは残っていた。 これから地域創生ビジネスで石川県出張を再開させる。そんなことで「かぶ菜」にも頻繁に通うことになるだろう。

今日一日、金沢の企業回りをして東京に帰り、明日は一番のフライトで福岡出張だ。
今週は超過密な出張が重なる1週間になるが、心身を安定させ、素晴らしいご縁をいただく1週間としたい。

小林 博重

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