無事、今月2回目の石川県出張を終える。

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無事、1泊2日の石川県出張(金沢と七尾)を終えて、18時10分金沢発の北陸新幹線「はくたか」で東京に帰る。明日は6時30分羽田発福岡行きのJALにて1泊2日の福岡出張だ。とにかく今週は出張続きで、それもバタバタの日程で、ちょっと身体に堪える。

サッポロビール北陸支社〜北國銀行を終えて、はくさん信用金庫福井さんの紹介で山本献太さんにお会いした。飛び入りの面会だったが、このご縁を大切にしてビジネスを拡げていこうと思う。ビジネスのベースに温かい人間関係がある。そのようなご縁になるのではないかと直感した。

昨夜は雑談の中で、人を紹介してほしいとの依頼があり、早速、そのセットをした。このご両人とも私が信頼がおける人であり、このビジネスマッチングはWin Winになる可能性大だと思う。 伊達に70年間生きてはいない。前向きな人生観と、まずは相手のことを考える恕の心は私の生きる信条である。

転んでもただでは起きない。
人脈が多いということは、ただ多くの人を知っていることではない。人のお役に立つ人脈を多く持っているということだ。
お人の役に立つ人脈とは、紹介する両人ともにお役に立つことでなければならない。それはビジネスのみの人脈ではなく、それ以上の人間としてのつながりがあるべきなのだ。 それは今でいうサスティナブルな人間関係を構築することにつながる。

OUEN Japan は地域創生がミッションだ。特に、私のふるさとである石川県、その中でもまず取り掛かりたいのは、私が中学3年生まで育ち育てられた「ふるさと能登」だ。
地元の企業の皆さん、志ある地元の個人の皆さん、それにOUEN塾の学生諸君、それに首都圏をはじめとした全国展開をしているOUEN Companyの有志の皆さんが応援団として加わる。 能登の地域創生がモデルになって、それを福岡をリーダーとした九州北部(福岡、佐賀、長崎)に拡げていきたい。

夢を夢で終わらせてはいけない。
これからの私の後半生は、描いた夢を現実にすることだ。その想いが私の生きるエネルギーになっている。

小林 博重

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