2021年 11月 16日の投稿一覧

無事、今月2回目の石川県出張を終える。

無事、1泊2日の石川県出張(金沢と七尾)を終えて、18時10分金沢発の北陸新幹線「はくたか」で東京に帰る。明日は6時30分羽田発福岡行きのJALにて1泊2日の福岡出張だ。とにかく今週は出張続きで、それもバタバタの日程で、ちょっと身体に堪える。

サッポロビール北陸支社〜北國銀行を終えて、はくさん信用金庫福井さんの紹介で山本献太さんにお会いした。飛び入りの面会だったが、このご縁を大切にしてビジネスを拡げていこうと思う。ビジネスのベースに温かい人間関係がある。そのようなご縁になるのではないかと直感した。

昨夜は雑談の中で、人を紹介してほしいとの依頼があり、早速、そのセットをした。このご両人とも私が信頼がおける人であり、このビジネスマッチングはWin Winになる可能性大だと思う。 伊達に70年間生きてはいない。前向きな人生観と、まずは相手のことを考える恕の心は私の生きる信条である。

転んでもただでは起きない。
人脈が多いということは、ただ多くの人を知っていることではない。人のお役に立つ人脈を多く持っているということだ。
お人の役に立つ人脈とは、紹介する両人ともにお役に立つことでなければならない。それはビジネスのみの人脈ではなく、それ以上の人間としてのつながりがあるべきなのだ。 それは今でいうサスティナブルな人間関係を構築することにつながる。

OUEN Japan は地域創生がミッションだ。特に、私のふるさとである石川県、その中でもまず取り掛かりたいのは、私が中学3年生まで育ち育てられた「ふるさと能登」だ。
地元の企業の皆さん、志ある地元の個人の皆さん、それにOUEN塾の学生諸君、それに首都圏をはじめとした全国展開をしているOUEN Companyの有志の皆さんが応援団として加わる。 能登の地域創生がモデルになって、それを福岡をリーダーとした九州北部(福岡、佐賀、長崎)に拡げていきたい。

夢を夢で終わらせてはいけない。
これからの私の後半生は、描いた夢を現実にすることだ。その想いが私の生きるエネルギーになっている。

小林 博重

能登の地域創生を考える。

OUEN Japan=小林 博重のミッションは、以下の通りだ。
⑴日本に学ぶ大学生および来日留学生を応援すること(OUEN塾)
⑵学生たちを応援してくださる企業の皆さん(OUEN Company)同士をつなぐことで、彼らを応援すること(ビジネスマッチング、およびビジネスコラボレーションサポート) ⑶学生たちとOUEN Companyの皆さんが協働して地域の創生をする、その仕掛け人になること

午前は浦建築研究所の浦社長と、午後はのと共栄信用金庫の鈴木理事長と、能登の地域創生について意見交換をした。

能登は日本の過疎地の中でも先端を走っている超過疎地だ。
しかし、能登の美しい自然や海山の美味な食材は、都会に住む人間にとっては実に魅力的であり、そのポテンシャルは極めて高いものがある。 OUEN Japanのネットワークをフル活用することで、その潜在的魅力を顕在化することは決して不可能なことではない。

地域創生には「若者」と「バカ者」と「よそ者」が不可欠と言われる。あくまでも地域創生の主体はその地域に住み働く人たち(個人と法人)であるが、OUEN Japanの持つ「若者」「バカ者」「よそ者」が黒子となって、能登の地域創生を応援したいと思う。

今までのOUEN Japan=小林博重は超アナログだった。アナログこそ、そこに心があり、熱がある。心や熱が全てを動かす原動力である。しかし、アナログだけでは気持ちが先行するのみで、その心や熱を遍く伝道させることができない。そこにデジタルというサポーターが加わることで、OUEN Japan のミッションを果たすことができるのだ。 その意味で、ankはOUEN Japanが今まで持っていなかった最大最高のパートナーなのだ。

久しぶりに片町の「かぶ菜」を訪ねて、日本海の珍味を堪能した(11月6日がズワイガニの解禁であり、特にメスの香箱蟹は年明けから禁漁になってしまう。今しか堪能できない。そんなことで真っ先に香箱蟹を注文した)。

「かぶ菜」の若女将前田有紀さんは、LNSジャパンの戸田相談役にご紹介いただいた。コロナで1年以上ご無沙汰していたが、ちゃんと黒霧島のボトルは残っていた。 これから地域創生ビジネスで石川県出張を再開させる。そんなことで「かぶ菜」にも頻繁に通うことになるだろう。

今日一日、金沢の企業回りをして東京に帰り、明日は一番のフライトで福岡出張だ。
今週は超過密な出張が重なる1週間になるが、心身を安定させ、素晴らしいご縁をいただく1週間としたい。

小林 博重