2021年 11月 12日の投稿一覧

無事、北陸出張を終える。

11〜12日の1泊2日の北陸(富山、金沢)出張を無事終えることができた。杉常務と金沢駅で、ホッと一息、海の幸を堪能する。仕事の後の美酒は一際心身にしみる。

本日、OUEN DANCHOのホームページがリニューアルしてリリースされた。
https://ouen-dancho.jp/

いくつかの修正があり、OUEN Japan(OUEN塾)とOUEN Companyおよび南青山ビジネスパートナーズ(Map)のホームページも修正が必要だ。

まずは、私の想いをOUEN DANCHOホームページに表現しようと思い、リリースしたものだ。この想いは私の第一生の総括であり、第二生のベースになっている。これからの50年の後半生のコアの想いだ。

まずは想うことから始まる。想いがあって、その想いを果たそうと行動がついてくる。知行合一だ。

ゼオライトの杉常務と一献傾けながら、仕事のこと、仕事を通じた人生を語り合う。

同社には「ゼオライトフィロソフィー」という手帳があると言って、彼はその手帳を見せてくれた。稲盛哲学の実践を社員全員で取り組もうというものだ。素晴らしい。
京セラには「京セラフィロソフィー」、日本航空には「日航フィロソフィー」がある。ベクトルを同じくして、夢に向かって一丸となって突き進むのだ。

私は一匹狼として、私独自の応援哲学を持っているが、このような同じ想いで一丸となる組織の強さにも憧れる。
形は同じではないが、想いは同じだ。私のことを「それは蝙蝠ではないか」と人は言うかもしれないが、私もその仲間に入れていただきたいとの想いも持つ。それほど「○○フィロソフィー」は私には魅力がある。

昨日、今日と、最近嗜んでいなかったお酒を嗜み、北陸の美味に舌鼓を打った。そして、いつものウォーキングはできなかった。ちょっと健康には宜しくない。明日と明後日の土日は健康を意識した連休にしようと思う。

北陸新幹線はくたかで東京に帰る。12月にはまたふるさと北陸を訪ねようと思う。

ふるさとはとおきにありておもうもの

小林 博重

久しぶりの北陸出張

11〜12日は1泊2日の北陸(富山、金沢)出張だ。11月中旬にもなると、北陸は冬の様相を呈する。関東の抜けるような高い青空、カラカラの乾燥した空気とは真逆だ。どんよりとした低く暗い雨空、たんまり湿気を含んだ空気。富山駅に降りると「あぁ、ふるさとに帰ってきたんだ」と懐かしい気持ちになる。

昭和27年11月、私は能登に産まれた。今月8日で満69歳になった。
中学生まで能登に育ち、金沢にも出かけたことは数度。東京へは中学3年の時の修学旅行に一度行った切り。昭和39年の東京オリンピックは小学6年生で、柔道やバレーボールは小学校の教室でクラスのみんなと観たことを鮮明に覚えている。
高校は金沢大学附属高校。自宅から高校までは2時間近くかかるため、金沢市寺町の硲(はざま)さん宅に下宿した。富山出身の1年先輩がいて、私と富山出身の同期が新たに入った。私が住んだ3年間は多い時は4人の下宿人がいた。朝と夕はおばさんがつくってくれる食事をお座りして食べる。時々苦手な食事が出てきた時には食事はなかなか進まないで足が痺れて困った。
大学受験で2月に上京した時は、東京の空の高さと青さ、カラカラの空気に感動にも似た驚きを禁じ得なかった。やはり東京は金沢とは違う。歌で歌われるように、東京は「花の都、東京」だと。田舎っぺの感想だ。 なぜか富山の曇天を見るとそんな幼少の思い出が蘇る。やはり北陸は私の忘れられないふるさとなのだ。

ゼオライトの杉常務と同行の旅だ。富山の竹原工務店の竹原社長をご紹介し、夜はチェーン店ではない、こじんまりとした富山らしい居酒屋で北陸の味を堪能した。竹原さんとは知り合ってせいぜい3年あまりだろう。幼馴染みのようになんでもザックバランに話すことができる。杉さんとは6カ月。こちらも竹原さん同様。そんな2人だから、私を介して、すぐ、ザックバランに話す仲になった。
これが私の得手とするところだ。私の得手はこれしかない。この歳になって得手を増やそうとは思わない。増やそうとしてもしんどくてその気にならない。若くないとはそういうことだ。若い人は決して私の真似はしてはいけないと思う。

ドーミーイン富山で1泊する。ベッドに伏せってこのブログを書いている。これから朝風呂に浸かり美味しい朝食をいただこう。ドーミーインはビジネスホテルの中でも温泉と朝食が格別だ。来週月曜日は金沢のドーミーインに泊まる。ビジネスホテルは共立メンテナンスのドーミーインに限る。

小林 博重