2021年 11月 9日の投稿一覧

池田智子さんのFBへの投稿

池田智子さん(東大応援部後輩)がFBに投稿いただいた。

YouTubeとブログをご覧いただいての投稿だ。

ありがとうございました。

小林 博重

誕生日会(於大安くらぶ、11.8)


左から、木島明博さん(東北大学名誉教授)、私、嶋村謙志さん(ゼオライト社長)、杉俊彦さん(ゼオライト常務)

思い出に残る誕生日

昨日は多くの方々から誕生日祝いのmailやlineをいただいた。
丸ノ内ホテル「大安くらぶ」での木島さん、嶋村社長、杉常務との会食では、ゼオライトの河村会長と大安くらぶオーナーの安藤裕美さんからの豪華な花束と手土産もいただいた。 また、水谷さんからは、ウォーキングの時に温かい味噌汁を持参するようにと、日本各地の味噌汁セットを送っていただいた。

69歳の誕生日は想定外に豪華な1日になった。ありがたいことだ。

来年6月に、南麻布了聞での生前葬まであと半年余りだ。第一生の締め括りとして、第二生の立ち上げのベースは整いつつある。
ankとのコラボは、私のアナログとankのデジタルの融合だ。
まもなくホームページも立ち上がり、YouTubeと合わせて、OUEN Company同士のビジネスマッチングはますます活性化するだろう。あとは、私のフットワークあるのみだ。

先日買い求めた「稲盛和夫一日一言」を読む。盛和塾で学んできたことだが、何度も何度も脳裏に叩き込まなければ血肉にはならない。

1月1日
人生方程式 ①熱意と能力
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
この方程式は、平均的な能力しか持たない人間が、偉大なことをなしうる方法はないだろうか、という問いに、私が自らの体験を通じて答えるものである。
まず、能力と熱意は、それぞれ0点から100点まであり、それが積でかかると考える。すると、自分の能力を鼻にかけ、努力を怠った人よりも、自分にずばぬけた能力がないと思い、誰よりも情熱を燃やし努力した人のほうが、はるかに素晴らしい結果を残すことができる。

1月2日
人生方程式 ②考え方
この能力と熱意に、考え方が積でかかる。考え方とは、人間としての生きる姿勢であり、マイナス100点からプラス100点まである。
つまり、世をすね、世を恨み、まともな生き様を否定するような生き方をすれば、マイナスがかかり、人生や仕事の結果は、能力があればあるだけ、熱意が強ければ強いだけ、大きなマイナスとなってしまう。 素晴らしい考え方、素晴らしい哲学を持つか持たないかで、人生は大きく変わってくる。

この稲盛和夫さんの人生方程式は真実だ。私の周りの人たちを見て、改めて私はそのことを確信するようになった。熱意や能力の点数が高ければ高いだけ、その結果はとんでもないことになるのだ。逆に考え方が素晴らしければ、素晴らしい実績を残すことができる。

私はごく人並みの能力しか持ち合わせていない。いや、人に勝る能力は持っているところもあるが、人並み以下の能力しか持ち合わせていないところのほうが圧倒的に多い。ただ、その穴を埋めてもらう多くの心清い仲間たちがいる。そして、私とその仲間たちとの固い絆を結ぶことで、私のチームの能力は素晴らしいものになるのだ。

熱意に関して言えば、私のチームは抜群に素晴らしいものを持っている。

私は応援哲学で以って、仲間たちをリードしていくミッションを持っている。その応援哲学は「世のため人のために尽くす」ことをモットーにしている。小林チームは心清い仲間たちの集まりなのだ。

これからの人生は、(素晴らしい)考え方×熱意×能力で、皆んなで人生を素晴らしいものにしようと思う。

小林 博重