信頼できる仲間たちとともに、第二の生をスタートする。

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私は、ほぼ毎日ブログを書いている。日々思うところを書いているが、書くことによって自分の考えを整理したり、ブレを修正したり、応援哲学を確固としたものにするためである。

ウォーキングもほぼ毎日しているが、それは健康を意識してのことと、「継続は力なり」の諺通り、自分の意志を確固とするためでもある。

フランスの哲学者アランの言葉「悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属する」ではないが、人生を楽観的に生きるために意志を堅固にするのだ。

70歳で第一生を終え、リセットしてこれから後半生50年の第二生をスタートさせる。古稀が私の人生の区切りの歳だ。

人生を春夏秋冬に擬えれば、70歳までの前半生は春夏、70歳からの50年の後半生は秋冬というわけだ。
前半生で応援哲学を確固としたものにして、後半生でその成果を形にし、次の世代にバトンタッチする。

私はオールラウンダーではない。しかし、私は、誰も持ち合わせていない得意技を持っていると思っている。
その得意技は「世のため人のために使え」と、天が私に下賜してくださったものだ。そして、天は「お前の凹んだところは、信頼できる仲間たちによって埋めてもらえ」と仰っている。では、どのような人たちが、『信頼できる仲間たち』なのだろうか。

『信頼できる仲間たち』とは、
①正直である
②真っ直ぐで素直である
③柔らか頭を持つ
④人のことを思い遣る恕の心を持つ
⑤熱情がある
⑥世のため人のために生きようと思い、行動に移す

私もそうありたいと思うし、仲間たちもそうであってほしい。

究極的には、ボランティアとビジネスは相反するものではなく、コラボレーションする関係にあるものだと思う。

一過性のボランティアでもいいが、できれば永続的なボランティアが望ましい。そのためにも、ボランティアとビジネスをコラボレーションさせることで、ボランティアを永続化させることだ。ボランティアをビジネスすることだ。

福岡県と石川県でOUEN塾を開催するにあたり、協賛企業を募った。幾ばくかの協賛金をいただかないとOUEN塾は運営できない。勿論、私自身が言い出しっぺであるから、開催するに係る資金は準備段階を含めると半額以上は出している。
経営の才がない私が細々と稼いだお金をつぎ込むのだから、OUEN塾をもっと広範囲に、できれば日本の至るところにまで、私のミッションである『地域創生サポート』をしたいと思っているが、それは画餅になる可能性大だ。

そんなことを考えて、出てきた結論は、ボランティアとビジネスをコラボレーションすること。そのために私の凹んだところを埋めてくれる仲間たちを募ること。皆んなで得意技を出し合って、凸凹を埋めて美しい球形にすること。そして皆んなで心を高めてミッションを果たすこと、だ。

まもなく、OUEN DANCHOのホームページがリニューアルリリースする。このホームページに私の目指すところが網羅されている。

まもなく、第二の生のスタートのご挨拶として、OUEN DANCHOのホームページをリリースする。

小林 博重

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