2021年 10月 29日の投稿一覧

ゼオライト河村会長からの何にも替えがたい贈り物

一昨日、ゼオライトの河村会長からアッと驚く巻物が届いた。
『ビジネスの基本は想像を超える感動を相手に与えること』だと言われる。
まさに、河村会長はそのビジネスの基本をトップ自ら社員の方々に示していらっしゃる。嶋村社長以下の社員の方々もその薫陶を具現していらっしゃる。素晴らしい会社だ。

同社とは、今年4月以来のまだ6ヵ月の短いお付き合いだが、このように、嶋村社長以下、松井専務、岸田専務、杉常務の経営陣の皆さん、社員の皆さんとは、長年に亙るお付き合いをいただいている以上に、実に心の友とも言えるご交誼に預かっている。ありがたいことだ。

何せ、河村会長と嶋村社長は稲盛和夫塾長の盛和塾の塾生であられたこともあり、嶋村社長に初めてお目にかかったおりから、私はそのようなつながりは感じていた。しかし、同社とは予想以上の深い人間的つながりが構築できたように思う。 ビジネスがウィンウィンで長続きするにはこのような温かい人間関係をベースとすべきなのだろう。

ところで、河村会長からいただいた巻物には、「小林博重様お名前ノ由来」が書かれてある。ちょっと気恥ずかしく、穴があったら入りたい心境ではある。

私の名前『小林博重』は、「優れた知性と判断力を持ち、信頼され人徳高いお人柄は、光り輝く未来を創造する、まさに『男の中の男』」なのだと。

私の名前に恥じない「正道を歩く堂々たる人生」を送らなければならないと改めて心に刻む。

小林 博重

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小林博重=OUEN DANCHOのミッション

昨日は、ウォーキングを早朝から夕方に替えた。朝夕、ウォーキングの効果は一長一短らしい。その時の気分や仕事の都合で、できる時にすることでいい。ずっと朝型だったが、これからは夕型もミックスすることにしようと思う。

今日は真夜中の1時に目覚めた。昨夜は20時に就寝したから5時間はしっかり眠れた。これも夕方のウォーキングのせいか。
もう一寝入りしようと思い、昨日と一昨日のビジネスマッチングを振り返り、11月のスケジュールを考えていると目が冴えてきた。
1時過ぎに事務所に出向き、月末の作業やメールのチェックをする。眠くなったら眠ればいい。今日のアポは15時に1件だけ。気楽なものだ。こんな時も宮仕えでない幸せを感じる。

緊急事態宣言が解除され、10月は福岡に2度の日帰り出張をした。
11月も福岡と大阪と札幌に各々1度、石川(+富山)には2度の出張を予定している。
12月はいつもはOUEN望年会があるため出張はしていなかったが、今年はすでに出張の予定がある。コロナ感染防止対策を万全にして、軽いフットワークで活動しようと思う。

ホームページは、キーをOUEN DANCHOとして、それにOUEN塾とOUEN Companyが紐付く形でスッキリしたものにしようと思う。そして、OUEN DANCHOのメイン(ミッション)は地域創生だ。

YouTubeの[団長チャンネル]は、
①私の独り語り
②OUEN Company の皆さんとの対談
③OUEN塾の学生さん(現役とOB・OG)との対談・鼎談・座談
の3部構成でリリースしようと思う。

私の人生の春夏秋冬の夏は今年が最後の年になる。古稀が区切りのの歳になる。
そして、古稀になって、やっと体系的にミッションを果たすための絵を描くことができた。
来年6月4日は、その区切りの[生前葬]であり[出陣式]になる。

今までの69年間に培ってきた「温かい人と人とのつながり」が有機的につながってきたように思う。今までは私とそれぞれの人だったが、それが、「OUENの仲間」として、皆んながつながって行く。つながるように私が考え、動くのだ。それが世のため人のためになる。

私のこれからの人生はあと50年と思っているが、それは天のみぞ知ることではある。
どちらにせよ、私の命が尽きるまで、天から与えられた[OUEN DANCHOのミッション]を果たすべく精進していこうと思う。

小林 博重