120歳まで現役、生涯現役を目指す。

  • LINEで送る

このほどYouTubeにデビューした。超アナログ人間の私の得手をフルに発揮するためにはどうしてもデジタルが不可欠だ。すなわち、アナログとデジタルの融合だ。

昨日、私をプロデュースしてくれるデジタルベンチャーと同行して、都内のOUEN Company を何社か訪問した。
「犬も歩けば棒に当たる」の諺を地で行っている。また「有言実行」を地で行っている。
動きながら考える。動かなければビジネスは近づいてこない。世のため人のために尽くすことはできない。私は肉体労働をしているわけではないから、動くだけでは何も生まれないのだ(私は私なりの頭脳労働をしている)。

動いてみて、アナログとデジタルの融合はビジネスになると実感する。ただし、それに関わる人たちは、
①清い心
②柔らか頭
③自燃性
の仲間たちであることが大前提だ。

これからOUEN Japan は超多忙になるだろう。
首都圏、福岡、佐賀、長崎、石川、富山、福井、大阪、京都、北海道等々、
これまでの70年の人生の中で最も多忙な時代に突入する予感がする。
あと30年、100歳まで現役で頑張ろうと思っていたが、それでは勿体ない。あと50年、120歳まで現役人生を送らねばと気持ちを新たにする。 とは言っても、「老人は仕事のさなかに倒れ、次の世に旅立つ」ことが最高の幸せなのだと思う。人の命は永遠ではない。
しかし、魂は次の世代に引き継がれ、永遠に生きる。

小林 博重

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。