物は考えようで全てが幸運につながる。

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いろいろ雑念がある内はあれこれ悩むことが多いが、人間、腹を括ると実に前向きになるものだ。そして、冷静に事を進めることができる。
雑念があると言うことは、心がピュアでないからだ。経営も人生もそんなに複雑なものではない。人間として如何にあるべきかをトコトン追求すれば、心がピュアになり、方向性を間違えることはない。そして、好回転の人生になっていく。

昨日の一つのビジネスマッチングは不調に終わったが、その会話の中で新しいビジネスマッチングの種を見つけることができた。当に「灯台下暗し」「犬も歩けば棒に当たる」というところだ。 動いて、人と会って会話をすることで、ビジネスは拡がっていく。

また昨日は、その勢いで、全く関連のないビジネスマッチングを深掘りすることもできた。

それもこれも、ゼロからスタートしようと思って腹を括って動いたからだ。

真夜中に目覚めて眠れないことがある。昨夜は8時前に床に就いて、1時過ぎに目覚めた。4時間しか眠っていない。そのあと3時過ぎまでうつらうつらして、3時半には事務所に着いてパソコンを開いた。

眠れないことを前向きに考える。仕事をせよとの天からの指令と思い前向きに捉えることにする。また、眠くなったら寝ればいいと思うことにすればイライラもしない。物事は全て考えようだ。

真夜中の小雨は上がって、5時前、昨日出来なかったウォーキングをスタートしよう。7時過ぎまでの2時間強はウォーキングシンキングの時間だ。 今日は11時に池袋、15時に新宿。空いた時間は喫茶店でシンキングタイムとしよう。

小林 博重

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