小粒でもピリッと辛い山椒を目指す。

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昨日の1時起きはいくら何でも早すぎた。もう5時になったら仕事も落ち着いたので早々に帰宅の途に着いた。と言っても徒歩2分もすれば自宅だが。

21世紀の働き方として私のような職住接近のそれは理想の働き方ではないか。自宅=職場ではないし、東京のど真ん中に働いていても満員電車に詰め込まれて職場に通うわけでもない。

コロナ禍で社会ではテレワークをはじめとした新しい働き方が喧伝されているが、図らずも私はその先頭を走っていると思う。これも青山に住んでいた一人娘の妻と結婚したおかげであり、この点でも妻に感謝しなければならない。松下幸之助さんではないが「私は運がいい」と思う。 そのおかげもあって、毎日のウォーキングは花のお江戸のど真ん中でもひときわ緑豊かな観光地を散策している。

6時前に夕食を摂り、7時には床に就いた。小学校低学年や幼稚園の孫たちより早い。どんどん幼稚化しているのか。
今朝は4時過ぎまで眠ることができて、すこぶる身体は快調だ。少しパソコンを見て、4時50分には事務所を出た。
今日は明治神宮コースにした。夏は5時開門だが、夜明けが遅くなったせいで5時20分に延びた。5時18分に表門に着いたので少し待ってお詣りしたが、若い人たちが10人足らず先にお詣りしていた。 私同様、ウォーキングなのだろう。

明治神宮〜(明治通り)〜代々木〜新宿〜(靖國通り)〜富久町〜曙橋〜防衛省前〜市ヶ谷駅〜靖國神社〜千鳥ヶ淵緑道〜半蔵門〜三宅坂〜(青山通り)〜赤坂見附〜青山〜外苑前

4時半から7時半前まで、約3時間弱。約2万歩強。いい運動だ。

昨日はLANの垣添さん、石川さん、川村さんが事務所に見えた。何かOUEN Japan とビジネスができないかとの思いでの来所だ。

OUEN Japan のミッションである『地域創生』でのコラボが考えられないか。
今取りかかっているOUEN DANCHOのホームページの話とか、能登の七尾の街づくりのサポート、九州北部の地域創生の取り組みについてお話しした。

垣添さんは、「七尾市の街づくり」がなかなか印象的だとの感想をお持ちになったようだ。このプランは画家の梅野亮さんが20年来温めていた「ブロードウェイ構想」だ。

のと共栄信金の鈴木理事長にプレゼンの時間をいただこうと考えており、そのプレゼン資料はankにお願いしている。
そんなこともあり、LANの川村さんをankの榎森さんにご紹介した。

一つの想いが伝染して、多くの仲間たちの得意技が集まってコラボレーションする。
21世紀のビジネスは、山本直純さんが登場していた「森永エールチョコレートのコマーシャル」のような”大きいことはいいこと”ではなく、”小粒でもピリッとした山椒のような”他との差別化ができている、ハートが温かい仲間たちが集まり、肩組み合って夢に向かって走っていく、そんな躍動的な人間集団がつくっていくのではないかと思う。

私の立ち位置はOUEN DANCHOとして、温かい仲間たちの蝶番になることだ。

小林 博重

朝の明治神宮(参宮橋から月を観る)

明治神宮参宮橋から表参道を望む

明治神宮境内

明治神宮参道

明治神宮代々木門

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