真夜中の1時。目覚めて眠れない。私の周りに起きた理不尽なことで目が冴えて眠れないのだ。
メンターは言う。「そんな時は起きて仕事をしなさい」と。確かに、それがストレスを溜めない最善の方法だろう。

世の中には理不尽なことが多々ある。そして、その事象に私も関わったがために、こちらも巻き添えを喰らってしまう。しかし、そんな愚痴を言っても事態は改善しない。自分が撒いた種の部分もあるのだから、少しでもいい方向になるように努力することなのだろう。

「敬天愛人」
「無私利他」
「忘己利他」(もうこりた)

私が目指す「応援人生」だ。
私にとって応援は人生哲学であり、経営哲学だ。人生を生きる真っ直ぐな揺るぎない一本の芯棒だ。
しかし、そのような「己を無にして、人に尽くす」ことはまだまだ私にはハードルが高い。Sacrifice(自己犠牲、生贄(いけにえ)はちょっと自虐的だ。 まずは、活私奉公(己を活かして人に尽くすこと)で、忘己利他の境地の入り口まで到達することだ。

応援は「援けに応える」ことだ。私を信じたために困っている人がいるのなら、それは私のせいだと思って最大限のことをしなければならない。「応援哲学」は、利他の精神の入り口なのだ。私は、そんな「応援人生」を生き抜くことを決めたのだ。

私の「応援人生」の柱は「地域創生」だ。ふるさと石川(能登、加賀、金沢)と第2のふるさと九州北部(福岡、佐賀、長崎)の地域創生だ。これをぶらしてはいけない。OUEN Japanのミッションは『地域創生』なのだ。

来月には、OUEN DANCHOのホームページが完成するだろう。「OUEN塾」と「OUEN Company」。そして、その先に『地域創生』がある。

今年中に私の夏の締めくくりをする。その儀式は来年6月の「生前葬」だ。
そして、来年は私の秋のスタートの年になる。その儀式が同じく6月の「出陣式」だ。
ちょうど全てはタイミングがいい。Good timing!、私は運がいいと思う。

まもなく、4時半になる。これから早朝ウォーキングだ。
外苑前→(青山通り)→三宅坂→半蔵門→千鳥ヶ淵緑道→(靖國通り)→靖國神社→市ヶ谷駅→防衛省前→富久町→(外苑西通り)→四ツ谷→国立競技場前→外苑前

爽やかな1日にしたいものだ。

小林 博重