台風一過、今日は湿度も40%前後、爽やかな秋晴れの一日だった。今週はこのような秋晴れが続くようだ。毎朝のウォーキングが楽しみだ。

今日は月1回の整体の日だ。外苑前から八丁堀のエビサン整体院まではウォーキングで1時間。しかし、今朝は2時間ウォーキングで汗を流したので、これ以上のウォーキングは止めにした。 「何事も過ぎたるは及ばざる如し」だ。

整体院で下半身のみならず、持病の一つが五十肩であり、そのため上半身もズレを修正してもらった。すこぶる調子が良くなった。身体が軽くなったような気がする。

古稀にもなると身体の至るところにガタが来ていることを実感する。食事療法と適度な運動、および、歯を含む肉体のズレの調整は、ここのところ、意を以って注意している。
あと30年は現役を続けたいし、そのあと20年は悠々人生で余生を送りたいと思うからだ。ほんとのところは、余生なしに、50年走り続け、ピンピンコロリと次の世に旅立ちたいというのが理想なのだが。

整体を終えて、日本橋丸善で「名刺ファイル」2冊と来年の「週間ダイヤリー」他、文房具を買う。
今日は事務所に帰って名刺の整理だ。
石川県と九州北部(福岡県、佐賀県、長崎県)の名刺。整理した。
それぞれを2冊に分けて、50音順に整理する。整理すると、これからのアプローチ先が見えてくるし、何よりも気合が入る。

地域創生のスタートは、
①石川県(特に能登)と
②九州北部(特に福岡県)だ。
これから、そのスタートを切るのだ。

買い求めた本は三笠書房の「知的生きかた文庫」の2冊だ。
①渋沢栄一、うまくいく人の考え方
②超訳「人生巧者」はみな孔子に学ぶ

渋沢栄一はNHK大河ドラマ「青天を衝け」で注目されているが、渋沢栄一の考え方は、これからのSDGsの時代にフィットした先進的なものだ。

渋沢栄一は、1世紀以上も前に「論語と算盤」の『人生=経営哲学』を唱え、実践し、日本を世界に伍す先進国にまで持っていった「日本資本主義の父」である。 その先見性は素晴らしいの一言に尽きる。

優れた先人から学び、私の器量を知り、得手を磨いて、世のため人のために尽くそうと思う。

小林 博重