昨日、松井建設の田島直忠さんが事務所にいらした。田島さんは安田信託銀行時代の1年後輩、学習院大学卒。
がらっぱちの私とは真反対の、品がいい、誠実な、実に好人物だ。私は銀行時代から存じていたが、寧ろ銀行を退職してから親しくなった。職場の繋がりでないこのような関係が、長続きして、真の友情を育んでいくのだろう。

特にこれはと言った話題があったわけではないが、最近の私の活動状況をお知らせして、田島さんなりのご意見を拝聴しアドバイスをいただきたいと思ってお会いしたものだ。

私のホームページをリニューアルするが、①OUEN DANCHO(小林博重個人)のそれをコアにして、私のミッションを果たす具体的活動が、②OUEN Japan(OUEN塾)と③OUEN Company(ビジネスマッチング、ビジネスコラボレーションサポート)になる。 そして、①②③が力を合わせて、④地域創生をサポートする。

④地域創生は、まずは能登をはじめとした石川県であり、九州北部の福岡県と佐賀県と長崎県だ。

田島さんにこの地域創生サポートのお話しをしたところ、「能登・七尾の街づくり(ブロードウェイ構想)はなかなか面白い」とのご評価をいただいた。

地方自治体や金融機関、地元企業の賛同と協力を得ると言うハードルはあるが、ブロードウェイ構想は日本ではじめての街づくりの提案であり、これをモデルケースにすることで全国展開ができるのではないかと。

また、九州北部についても福岡市をコアにして、OUEN Japanのミッションである「小林流の地域創生サポート」のベースづくりを地道にすることではないかと。

いいアドバイスをいただいたと思う。素直な心でいろいろな方々のお話しを聴くと、構想に厚みが出てくるし、問題点も浮き彫りになってくる。松下幸之助さんが仰る「素直な心が経営の成功には一番」という意味がよく分かる。

オールラウンダーではない私は、このように、多くの信頼がおける皆さんのアドバイスをいただいて夢に向かって走っていくことで、夢の実現を果たすことができるのだ。

小林 博重