昨日は梅野亮さんと同行して大阪のankに出向いた。「能登の七尾の地域創生(賑わいのある街づくり)」に関しての初めての打ち合わせだ。 東京駅で8時半の待ち合わせだったが、梅野さんも私もせっかちな性格なのだろう。待ち合わせ1時間前の7時半には二人とも待ち合わせ場所に着いていた。
そして、予定よりも1時間前の「ひかり」に乗車した(私は「大人の休日倶楽部」の会員であり乗車・特急料金は3割引きだが、この切符だと「のぞみ」には乗車できないからだ)。

ankに11時過ぎに着き、午前と午後をかけてじっくりとディスカスすることができた。対面での打ち合わせはZOOMではできない奥深いところまで話ができる。対面があってのオンラインだ。

方向性はほぼ決まり、次の段階は七尾に出向き、のと共栄信金の鈴木理事長と金沢の浦建築研究所の浦社長へのプレゼンになる。
漸く、七尾のみならず能登の地域創生サポートのスタート台に立った。長丁場になるが、私のふるさとのために不退転の決意を持って頑張ろうと思う。 そして、七尾の街づくりがこれからの地域創生のモデルケースになることを夢見ている。
10月中にはプレゼン内容を固めて、11月には七尾と金沢に出張したいと思う。

その後、京都で写真家の齊藤文護さんにお目にかかり、これからのOUEN Japanの取り組みをお話しした。能登の地域創生の他、私の生前葬の撮影もお願いする。これから長いお付き合いになるだろう。

力強い味方がどんどん増えてくる。ありがたいことだ。

小林 博重