長崎IRでは、8月に出た結果は、私がサポートしていたグループは選ばれなかった。その選考過程にいろいろ問題はあるものの、その結果を受けて私はさまざまなことを考えた。 その大きなものに、OUEN JapanとMapのあり様や、OUEN Japanと地域創生についてがある。

⑴OUEN JapanとMap
小林博重=OUEN Japanであり、小林博重=Mapである。全て、小林博重から派生したものだ。
小林博重は全人格であるが、そのある部分がOUEN Japanであり、ある部分がMapである。

そして、全人格の小林博重は『応援人生』を生きるOUEN DANCHOの小林博重なのだ。
それをベースにホームページをリニューアルしようと思う。

⑵OUEN Japanと地域創生
地域創生は「若者」「よそ者」「バカ者」の3者がいないと成功しないと言われる。
それを全てその地域に住み働く人たちに求めるのは少しハードルが高い。何せ、人がどんどん地域から出ていっているのだから。

そこで、助っ人である『応援団』の出番なのだ。
応援の真髄は、相手のことを思いやる恕の心、上から目線ではない横から目線、サポーターに徹する黒子だと思う。
OUEN Japanは脇役に徹することだ。決して主役にはならない。そして、OUEN Japanとともに応援する首都圏や関西圏の企業も脇役に徹することだ。

応援の原点を見失うことなく、地域の人たちが主役として積極的に関わろうとする仕組みをつくること、そのムードを高めることがOUEN Japanの地域創生サポートだ。

身の回りに起こるさまざまななことは、全て期待通りなことが起こるわけではない。誰にも負けない努力をしたとしても、こちらが絶対いいと思っていたとしてもその通りにならないことは間々ある。
思い通りになったらよし、たとえ、思い通りにならなくても、それは天が試練を与えてくれたのだ、もっと知恵を絞って、前向きに次のチャレンジに立ち向かう。いずれにしても「私のために与えてくださった天啓」と思うことだ。「得意淡然、失意泰然」の心を持つことだ。

そうすれば「三人寄れば文殊の知恵」と言うように、人さまは手を差し伸べてくれる。

小林 博重

思いあがらず、
下座に徹して生きる時、
天が君を助けてくれる
(森信三先生)