平成20年にMap(南青山ビジネスパートナーズ、私の個人会社)を設立した。私の人脈を駆使してビジネスマッチングやビジネスコラボレーションサポートを主業にしている。勿論、そのおりにはホームページも立ち上げた。

そのビジネスの一事例として、東京大学や東京工業大学と共立メンテナンスをマッチングしたことがきっかけで、平成26年に学生たちを応援するNPO OUEN Japanを設立し、ホームページも立ち上げた。

さらに、Map、OUEN Japanのいずれも私個人のキャラクターと想いで成り立っている組織であり、小林博重個人をクローズアップする個人のホームページが不可欠ではないかとの思いで、昨年、OUEN DANCHOのホームページを 立ち上げた。

同時にOUEN Company のホームページも立ち上げた。この趣旨は
、Mapのビジネスマッチングと同様だが、OUEN Japanに関わる企業の皆さん(OUEN Company)とのつながりが太くなってきたことで、OUEN Company同士のビジネスマッチングをより組織的に強力に推進しようとの想いがあったものだ。

そんなことで、Map、OUEN Japan、OUEN DANCHO、OUEN Company の4つのホームページが存在するに至っている。全て、小林博重個人の色彩が強いものであり、私の意思で立ち上げたものだ。

いずれも私の想いが込められているし、4つとも意味があるのだが、古稀になったことでもあるし、統一感ある、私のキャラクターと想いを伝えるホームページを考えなければと思っていた。

そんなおり、以前、OUEN Japanの学生サポートのアプリの提案をいただいていたankの榎森さんから、[トータルで小林博重をプロデュースする]という提案をいただいた。

ちょうど来年6月に第一の生の「生前葬」と第ニの生の「出陣式」を行うことを考えていたので、この機会に、その提案に全面的に乗ることを決断した。

今考えると、全てタイミングだと思う。そして、こうなったのも、いずれのホームページの中にも、私の想い「応援人生」が詰まっていたことがある。 勿論、明確に構想されていたわけではないが、私の想いがあり、それがストーリーとしてベースに流れていたのだと思う。

強烈な想いがあって、統一感のあるユニークなホームページができあがるのだ。想いがストーリーをつくる。そして、その強烈な想いは必ず実現する。

学生のため、OUEN Companyのため、彼らとともに地域創生の応援団として、ホームページがリードオフマンになってくれることを切に願うものだ。

小林 博重