OUEN Japanのミッションは、以下の3つだ。
⑴日本に学ぶ日本人大学生や来日留学生の応援

⑵OUEN Japanのミッションに賛同していただき、学生たちを応援してくださる企業の皆さん(OUEN Company)の応援→ビジネスマッチングおよびビジネスコラボレーションサポート

⑶学生たちとOUEN Companyの皆さんとともに、私たちが住み働く”地域創生”のサポート

⑴について、
緊急事態宣言の最中であり、大学はオンライン授業がほとんどのため、OUEN塾は余儀なく休眠中だ。

来年にはコロナは収束に向かい、活動が再開できるのではないか。

⑵について、
⑵は、Map(私の個人会社)の業務であり、その対象はOUEN Company同士のビジネスマッチングおよびビジネスコラボレーションサポートだ。
OUEN塾(福岡・北九州、金沢/石川)の協賛企業や長崎IRの協力企業、および私のプライベートなつながりのある企業がOUEN Companyである。現在のところ、付き合いの濃淡はあるが200社以上の企業があり、その数は漸次増加している。

活動は、コロナ禍のため、出張はできないが、首都圏はオンラインや電話や訪問にて対応している。

今日も公益財団法人東京都中小企業振興公社ビジネスナビゲータの後藤さんから企業をご紹介いただいた。OUEN Companyの1社とのコラボレーションを考えている。

いろいろな人たちがOUEN Companyになっていただく企業をご紹介くださる。「類は友を呼ぶ」ことでOUEN Companyは止まることなく増加していく。

⑶について、
⑶の地域創生は地方であり、コロナ禍では出張ができないこと、学生たちの活動(OUEN塾)が休眠中であることもあって、現在のところは構想段階だが、一つならずの企業からプレゼンテーションを受けていて、具体的イメージはできつつある。

①私のふるさとである能登をはじめとした石川県と、②OUEN塾のスタートの地である九州北部(福岡県、長崎県、佐賀県)を並行して進めていこうと考えている。

その中心は地元企業(中小零細企業)だ。首都圏や関西圏の大企業、中堅企業はあくまでもサポーターだ。そうでないと地域創生は成功しないだろう。よそ者はあくまでもサポーターだ。応援団だ。

そのため、地元の信用金庫の力をお借りしたいと思っている。
信用金庫は能登は2つ、加賀は2つ、福岡県は8つ、長崎県は1つ、佐賀県は4つあり、彼らにOUEN Japanが考える地域創生のプレゼンテーションをして、ご納得いただき、ご協力いただくことを考えている。

今日、画家の梅野亮さんが「七尾市の全体を美術館にして、”芸術”というテーマでブロードウェイをつくることで能登地方の活性化を図ることはどうか、私の石川県の人脈と梅野さんの芸術家の人脈のコラボレーションを考えてみてはどうかというプレゼンテーションをいただいた。 能登の自然美や海山の美味に、芸術という視点を加えることで、まだ日本には存在しない新しい地域創生を考えてみようと思う。なかなか面白い。

このように、私の周りに多くの人たちが、それも心優しい人たちが集まってきてくださる。ありがたいことだ。

10日(金)には、日帰りで大阪に出張し、小林博重をプロデュースしていただくミーティングの予定だ。

数え70歳。実りの秋のプレスタートというところか。人生は実に楽しい。

小林 博重