今日の東京は一日中小雨模様だ。最高気温は22°というから10月の気温だ。

数日前に靴下を履かずに歩いたことで両足とも靴擦れを起こしてずっと絆創膏を貼っている。何事も「過ぎたるは及ばざる如し」だ。天が雨を降らせて「今日は歩くのは止めろ」と言っているのだろう。そんなことで、今朝はウォーキングは一休みしよう。

同じことで、2週間前にインプラントの歯茎をレーザー治療をしたが、その箇所をご丁寧に一所懸命歯磨きしていた。結果、その箇所が悪化して膿を持ったそうな。 歯科医の先生にも言われてしまった。「何でも徹底してやればいいというものじゃない。『過ぎたるは及ばざる如し』ですよ」と。

私は、何事も凝ってやり過ぎるところがある。そして、体験して痛い目に遭わないと腹にストンと落ちないところがある。この性分は死ぬまで直らない。植木等ではないが、♫分かっちゃいるけどやめられない♫だ。

コロナで企業訪問は覿面に減った。その代わり、電話やZOOMでの交渉が増えている。
12日までの緊急事態宣言は解除されないようだし、石川県や福岡県、長崎県、佐賀県に出張したいと思うが当分は出張できない。
これも天のお告げ、宇宙の大流と思って、考えてもどうしようもない"感性的な悩みはしない"ことにする。

自民党総裁選や衆議院議員選挙で、政治の世界が姦しい。選挙は政治家先生の生死を掛けた闘いだそうだから致し方ないとも思うが、そんなことなら平常からもっとやっておくべきことがあっただろうにと思う。 国家観を語ることができない総理は総理の地位を即座に降りていただきたい。

こんな政治の体たらくを見聞きするにつけ、この政治家先生たちは信用できない人種と思う。政治家ならぬ政治屋だ。国民のための政治家でなく、政治でおまんまを食べている政治屋でしかない。 やはり、私は経済人の中でも体を張って、人生を掛けて経営哲学を築いてきたカリスマ経営者を尊敬する。彼らから学ぶことは沢山ある。

今日は全くアポイントはない。事務所でデスクワークだ。
買って積んで置いてある本を読む1日にしよう。

小林 博重