OUEN学生リーダーたちとの楽しい会食&ミーティング

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4時前に目覚め、金沢最後の2時間ウォーキングを楽しんだ。犀川縁にはウォーキングを楽しむ人のほか、川に入り、山女魚(やまめ)だろうか、川魚を釣る釣り人が何人か釣りを楽しんでいる。 また、私以上のお年だろうか。20人は下らない元気な老人たちがゲートボールに興じている。

私は金沢の犀川縁がとても好きだ。金沢のゆったりした長閑な自然風景とその背後にある穏やかな歴史を感じることができるからだ。 東京では、青山の自宅近くの神宮外苑を中心とした自然のなかをウォーキングすることを好んでいるが、それと同様な想いで犀川縁のウォーキングを楽しむ。 ビジネスでの出張も、このような、その土地の自然を感じることができるウォーキングを楽しみたいものだ。

昨夜は、OUEN学生リーダー有志との会食&ミーティングを行った。
参加者は、砂原君(金大、富山県)、矢ケ部君(金工大、福岡県)、横川君(金工大、富山県)、浅井君(金工大、富山県)、鴨井君(金工大、長野県)の5名だ。 みんな真面目に人生を考えている若者だ。そんな学生しかOUEN塾には参加しないのだろうが。

コロナ禍が1年以上続いており、オフラインのOUEN塾は開催できていない。昨秋にはオンラインで開催したが、初めての試みだったこともあるのだろう。オンラインの限界もある。どうしても人と人との関係性に物足りないものがある。やはり、リアルな対面の意見交換があって、人は心を動かすものだ。深みがないと、そこからの発展性も出でこない。

次回は来秋(9月中旬がいいか、夏休みの終盤、学期が始まる前の時期)にオフラインOUEN塾をすることにする。それまでの1年強の期間は学生リーダーたちが中心にOUEN塾の企画を練ることにしよう。

自分たちのこれからの長い人生を幸せなものにするためにOUEN塾は貢献したいと思う。
単なる企業を知るとか、就職候補先を見つけるとか、ではない。もっと根源的な人間としての有り様を見つけるためのOUEN塾でありたい。考える人間でありたい。人のために尽くす人間でありたい。それは全て、本人の人生に跳ね返ってくる。情けは人のためならずだ。必ず自分に跳ね返ってくる。だから、いいことをすることだ。人のために尽くすことだ。とても簡単なことなのだが、それが分かっていない人が沢山いる。自分が体験して体得することが一番の教育になる。そんなOUEN塾でありたい。

今回の出張では、社会人のアドバイザーを何人かの方にお願いした。皆さん快諾いただいた。

入口さん(七尾商工会議所)
福井さん(はくさん信用金庫)
戸田さん(前LNSジャパン社長)
絹川さん(絹川商事社長)

また、加賀屋の川端部長は、女性の活性化は会社への入社ではなく、受け入れる会社は入学・卒業の感覚を持つことだと。コペルニクス転換が不可欠なのだと。実に納得した。

のと共栄信用金庫の鈴木理事長、興能信用金庫の田代理事長も老若男女一緒に能登地方の活性化を展開したいとお考えだ。
野々市の絹川商事の絹川社長も野々市活性化に注力されている。

若い学生たちが加わって、住んで働いている石川県を元気にしていくこと、卒業して外から石川県応援することでもいい。

社会人の人たち=OUEN Companyの皆さんのサポートをいただき、学生たちが企画実行するOUEN塾にしていきたい。

若者に大いに期待している。

小林 博重

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