久しぶりの出張(金沢・能登、大阪)

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久しぶりの石川県出張だ。4月以来、3カ月ぶりだ。やはり、故郷への出張は別格だ。18歳までしかいなかったが、何かあると石川県のことが気になってしまう。

特に、甲子園で開催される夏の全国高校野球選手権のおりは、絶対石川県勢を応援する。また、松井秀喜さんが現役プレイヤーのおり大ファンだったが、それは彼の素晴らしい謙虚な人間性もさることながら、彼が石川県出身であることも大きい要素だ。
また、コロナでは北陸三県では石川県が富山県や福井県より格段に感染者が多いことをいつも気にしている。金沢が日本屈指の観光都市であることも原因なのだろうかとも思うが、コロナ禍でもそんなに観光客は多いのだろうか。

とにかく「ふるさとは遠きにありて思ふもの」だ。東京に住んでいるからこそ、ふるさと石川を一際懐かしく思うのだろう。

今日は金沢、明日は能登の七尾。明後日は海の日で祝日だが、休みでも会っていただける社長さんたちとの会食と打ち合わせに、夜はOUENリーダーたちとのミーティングだ。
そして、金曜日はサンダーバードで金沢から大阪に入り、大阪で私をプロデュースしていただくという有難いプレゼンをいただき、その打ち合わせをして、土曜日に新大阪から東京に帰る。

「かがやき」の車中には一両10名程度しか乗車していない。3密には東京ほど遠い。この1週間、出張で気を緩めることがないように、くれぐれもコロナには気をつけよう。どうしても観光でないビジネスでの出張であっても気が緩んでしまう。くれぐれも気を引き締めて過ごそうと思う。

小林 博重

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