ゼオライトさんのこと

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梅雨時にも関わらず、雨の合間を縫ってほぼ毎日ウォーキングに励んでいる。今朝も4時過ぎから6時半までの2時間半近くのウォーキングを励行した。

そして、事務所に戻り体重を測定したところ、体重計の針が64kg台を指したのだ。「やった!」と思わず歓声を挙げてしまった。この3ヶ月間で6kgは減量したが、なかなか64kg台のバーは高かった。
目標は60kgだが、徐々に減ればいいと思っているが、早く60kg台の半ばを切りたいと思っていた。無理のない減量でクリアしたい。
そして、今日、その1段階の64kg台に今日到達した。こんなちょっとしたことでも嬉しい。
やればできる。諦めなければ、継続し続ければできると確信する。
次は63kg台だが、1ヶ月くらいかけて達成したいと思う。

何事もコツコツ、地道に、真っ直ぐ、正統派で、努力精進することだ。私にはライザップは不要だ。弱い自分に勝てばいいのだから。そうすれば、必ず目標は達成できる。

先週の7日にゼオライトの嶋村社長が福岡から上京されて私の事務所にまでご来社いただいた。中元のご挨拶に上京されたのだと。わざわざご来社いただいて恐縮至極だ。

嶋村社長も稲盛和夫さんが塾長をされていた盛和塾の塾生だった。お会いした時から、彼の腰の低さ、謙虚さ、お話しになる考え方からしてきっと盛和塾生ではないかと思ったが、その通りだった。稲盛哲学が身体から滲み出ている。

今週、同社から「ゼオライト通信創刊号」が送られてきた(添付)。
ご挨拶は河村勝美会長と嶋村謙志社長の揃い踏みだ。
同社は河村会長のご主人が創業者で、52期を迎える8月1日に組織体制を刷新するのだとか。
まだ、河村会長にお会いしたことはないが、技術の錬磨と人財創りに会長が先頭を切って鋭意努力されているのだろう。嶋村社長以下、社員の方々とお付き合いしていて、そのことを強く実感する。

稲盛哲学に「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」があるが、同社は、その中の一番重要な「考え方」が社員の皆さんに沁み込んでいる。”素晴らしい”の一言に尽きる。これからますます大きく成長していくだろう。
私もOUENネットワークをフル稼働させて、全力投球でサポートしていきたいと思う。

「友だちとの友だちは皆友だち」は「類は友を呼ぶ」ということでもある。
考え方、哲学を同じくする人たちとの繋がりを何よりも大切にしたい。

小林 博重

ゼオライト通信 創刊号.pdf

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