昨日、東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。
今回は、最初から8月22日の6週間に亙る長期戦である。まるまるオリンピック期間が入ってしまう。異常なオリンピックになる。ここまで来たら、何が何でも開催するということだろう。意地のオリンピックだ。腹を括ってやるということでもあろう。無事終えることができればいいが。そう祈るしかない。私は淡々とオリンピックを見ることにしよう。

緊急事態宣言は慣れてしまったとは言っても、やはり県境を超えての出張は差し控える企業が多い。私は20日〜24日は金沢・能登、大阪の出張予定だ。万全の体制で出張するが、先方から「来ないでほしい」と連絡があるかもしれない。1回目や2回目では皆ピリピリしていたのでそんな連絡があって出張をキャンセルしたが、今回はどうだろう。こんなことをしていたらビジネスもあったものではない。
私でもそう思うのだから、堪忍袋が切れてしまってお酒を出して営業する飲食店がどんどん増えているのは無理もない。やはり政府の無策が言われてもやむを得ない。今秋の衆議院議員選挙で自民党惨敗は致し方ないのではないか。それが一番のお灸をすえることになる。いいのではないか。

OUEN Japan は、OUEN塾は休眠状態であり、今はOUEN Company を拡げることと深めることに特化して活動している。

人生の春夏秋冬の夏が終わり、秋に差し掛かる季節の到来だ。
来年には生前葬を予定しており、私の魂の終の住処も決めたことで、腹が据わった感がある。
還暦の時に「人生二毛作」と思って、これからが第二の人生と思って気合いを入れたものだが、その時は気合いだけだったような気がする。やはり、終わりを決めることだ。それは腹を据えるになる。

終わりを決めると腹が据わる。
そうすると、人間、素直になる。繕うことがなくなって素直になる。相手が何をしてほしいのか、どうすれば相手が喜ぶのか、嬉しいのか、そんなことをまず考えるようになる。そうすると、相手も「実は」と本音を話してくれる。その本音と本音を繋ぎ合わせてマッチングビジネスがスムーズに進んでいく。それは思いの外、びっくりするほどスムーズに拡がっていく。「友だちの友だちは皆友だち」を地で行っているようだ。

そろそろ梅雨明けだろうか。今週は晴れか曇りの日が続くようで、雨が降ってもにわか雨程度のようだ。梅雨の真っ最中もよくウォーキングした。これからはもっとウォーキングができる。 健康のためは世のため人のため。それは最終目的の魂を磨くために通じる。
魂を磨くためにウォーキングに精を出そう。

小林 博重