西櫻亭伊勢丹新宿で、7月のスペシャルランチ(5,500円)を裕美ちゃんにご馳走に預かった。西櫻亭は安藤裕美さん(副社長)が経営している高級西洋レストランだ。

私には息子ばかりで娘には恵まれなかった。裕美ちゃんは私の可愛い一人娘として妻共々に大切に思っている。
妻も裕美ちゃんも2人とも成城っ子で、そんなところも気が合う一つの要因かもしれない。

ランチは最初に、夏らしく涼しげな夏野菜からスタートした。全て美味しい。料理長の宮下響さんの創作料理はいつも全て美味絶品だ。 店長の加藤剛さんは、なかなかのキャラの持ち主だ。
私が「この絶品料理は加藤さんが創ったのですか」と冗談まじりに尋ねると、彼は「私は料理は創りません。私は料理をお客様のところまで運んで、宮下さんが創った美味絶品の料理を更に美味しいものにする重要な役割を果たしているんです」とニコッとして愛嬌ある球を投げ返す。憎めない好人物だ。

裕美ちゃんは「社員皆家族」と思い、大家族主義で経営をしている。そして、私同様、稲盛和夫さんを私淑している。生きる哲学が私と似ているのだろう。彼女の愛すべきキャラクターは私の心を和ませる。一生大切にしたい人だ。

そして、24日の昼に妻と西櫻亭に行くことにした。裕美ちゃんと3人でランチをしようと思う。親子水入らずの楽しいランチタイムだ。今から楽しみだ。

20日〜23日に3泊4日で金沢と能登に出張する。今度は、西櫻亭の皆さん宛に金沢土産を買って持参しよう。

さて、私の生前葬の二次会だが、結婚式場はどこも3ヶ月前からでないと予約が取れない。それでは計画は立たないということで、了聞の前川さんが探してくれた日本青年館に決めることにした。

日本青年館は神宮球場とはスタジアム通りを挟んで向かいにあり、赤門鉄声会の総会でもお世話になったホテルだ。オリパラがあるので建て直した。
今は、会場は9月までオリパラ関係で押さえられているとか(もう今になったらオリパラは絶対やるのだろう。やるからには成功してほしいが、そのためには無観客が大前提と私は思う)。

来年6月の土曜日は4日の日しか空いていなかった。他の土曜日は修学旅行で一杯なんだとか(日本青年館はスポーツと若者のための施設なんだ)。

生前葬の予算の目処が立った。
その時までと、その時と、その時からの企画とビジョンをしっかり立てて生前葬を成功裏に終えたいと思う。
サスティナブルな生前葬にしたいと思う。

小林 博重

iPhoneから送信