来年6月予定の生前葬の二次会であるOUEN Company 異業種交流会の会場候補を物色している。
南麻布了聞がある広尾近辺は150〜200名が着席できる会場はない。では、自宅と事務所がある青山近辺ではどうかということだ。
流石に、青山は人気ある土地柄なんだろう。沢山の結婚式場がある。生前葬の二次会は結婚式場では真逆ではないかとも思ったが、いやいやこの異業種交流会は人と人を結びつけるおめでたい会なのだから、結婚式場で開催するのはピッタリなのだと思い直した。

了聞の馬形さん、前川さんがいろいろ調べてくださって、まずは表参道のシャルマンシーナ東京(青山まい泉本店の道を挟んで向かい)を内見した。担当の山川さんはなかなか感じがいい。やはり、婚約しているカップルはいくつかの結婚式場を見て回るのだから、受付は営業だ。その受付の第一印象が選択には大きく影響する。 一番広い会場は最大丸テーブルが20卓入るので150名は収容できるが、残念なことに結婚式場である。結婚式が優先だと。
カップルは3ヶ月後に結婚式を挙げることはほとんどないのだとかで、パーティの会場として予約できるのは3ヶ月前からになるのだと。これは、表参道駅に直結しているザストリングスも同様だ。どうしても結婚式場はこの制約がある。

前川さんから電話があり、日本青年館はどうだと。ここは着席で180名はゆったり入る。今は仮予約だが、9月には本予約になると。私が日本青年館に電話をしてアバウト確認して、今夕伺うことになった。

日本青年館は赤門鉄声会がホームカミングディのおりに利用したことがある。
赤門鉄声会のホームカミングディは、神宮球場での東京六大学野球の東大の試合を応援した後、年次総会と講演会と懇親会を行う。本郷や駒場で開催することが多いが、神宮球場の傍の旧日本青年館で一度開催したことがある。 現在は場所は少し移動したが、神宮球場入口の真ん前に新しく立っている。
今はオリパラ関係がパラリンピック閉会式まで使用するので内見はできないが、特に内見する必要はない。今夕よく説明を聴いてくることにする。

それもこれも、来年半ばにはコロナが収束することが大前提になる。いくらなんでも、1年経ったら収まるだろう。今年はじっと我慢の年だ。 雌伏一年。私はめでたく、来年、数え70歳の古稀を迎える。
今年で「苦労見山の人生の夏」が終わり、来年から「輝く人生の秋」が始まるのだ。その秋は100歳までの30年続く。
『実りの秋』となるように努力精進しようと思う。

小林 博重