紀伊國屋書店で5冊の本を買い求める。

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2時間ウォーキングのコースはいくつかあるが、皇居一周コースはその中に入っていない。
今朝は新規開拓と意気込んで、今まで通ったことのない道を通って半蔵門を目指した。半蔵門から逆時計回りにぐるっと皇居一周だ。北の丸公園入口の傍には石川県の県の花「黒百合」のプレートがある(皇居一周コースには全国47都道府県の花のプレートが道路に埋めてある)。やはり、「ふるさと石川」は私にとって特別な県だ。

午後4時から新宿のサンデンタルクリニックで歯の治療があったので、少し早めに事務所を出て、午後のウォーキング(往復)だ。合計35千歩。今日はいつもにも増してよく歩いた。 体重は65kg台。あと5kgの減量を目指そう。

4時までに時間があったので、新宿東口の紀伊國屋書店に入った。本はAmazonで買うことのほか、ぶらっと本屋に立ち寄り、その時に気になった本を買うことも間々ある。日本橋と丸の内の丸善が多いが、三省堂や紀伊國屋にも立ち寄る。

今回買い求めた本は5冊。いつもより多い。

①「あなたの会社は、その働き方は幸せですか?」(上野千鶴子、出口治明、共著)
②「人生、何を成したかより、どう生きるか」(内村鑑三 著、佐藤優 解説)
③「伝記 小泉信三」(神吉創二 著)

④「在り方」〜自分の軸を持って生きるということ〜(永松茂久 著)
⑤13歳から分かる!「7つの習慣」〜自分を変えるレッスン〜(「7つの習慣」編集部 監修)

ここのところ、いろいろ問題意識を持つことが多かった。1年半後に古稀を迎えることで人生を振り返ると言うこともある。
ビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と言った。70年間の経験は失敗の連続だったが、諦めなければ失敗は成功の母になる。しかし、それだけでは愚者のままだ。歴史に学ぶことだ。そして、賢者たちの書物からも多くを学ぶことだ。 そんな問題意識を持っていたのだろう。スッとこの5冊を買い求めた。
古稀にあと1年半。「実りの秋」の準備期間として、肉体と精神の構造改革をしよう。大極を見据えて、個々の問題について冷静に対処することだ。

明日も雨は降らないようだ。
早朝ウォーキングに加え、八丁堀の「エビサン整骨院」まで約1時間(往復)のウォーキングをしよう。
「エビサン整骨院」では肉体のバランスを正常に保つ治療を行う。

「健全な肉体に健全な精神が宿る」

大坂なおみさんのうつ病のカミングアウトには驚いたが、健全な肉体であっても精神は脆いものなのか。精神の鍛え方は肉体のみならず、経験を積んだ年の功に依るところもあるのだろうか。

バランスよく肉体と精神を鍛えることだ。

小林 博重

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