私の「生前葬」について考える。

  • LINEで送る

4月以降、早朝の2時間ウォーキングは雨天以外は習慣になった。
ベストは3時起き、3時半出社、4時〜6時15分ウォーキング、それから朝風呂、7時半に帰宅して朝食、8時半から仕事。夜8時過ぎには床に就く。

ブログは数年前から書いているが、これも毎日の習慣だ。書かないと一日が始まらない。ブログは起きがけに書くこともあるが、ウォーキングしながら考えたことを取り留めもなく書くことで頭の中が整理整頓される。 何でもいいと思ったことは継続することだ。”継続は力なり”は真実だと思う。

今朝は、歩きながら、私の生前葬についていろいろと考えを巡らしていた。
私のそれは一般的なものとは一味も二味も違う。何せ目標は50回を目指すのだから。

葬式だから、やはり香典がある。香典は会の会費に相当する。精進落としの飲食や香典返しはどうしようか。式次第も考えなければならない。OUEN塾のOB・OGに考えていただこう。
第1回はコロナが落ち着いた来年の中頃か(12月はOUEN望年会がある)。となれば、69歳からスタートになる。第1回はプレ。正式には古稀になった第2回(再来年)から120歳まで、50回を目指す。

お呼びする人は50名程度か。会場の都合もあるだろう(OUEN望年会はホテルで200名強で開催している)。その会場の広さに合わせることだ。もっと増えてもいい。

ご住職のご講話もお願いしなければならない。OUEN Japanの活動(OUEN塾とOUEN Companyの活動報告)は必須だ、等々。

生前葬で夢が拡がるのはまたいいものではないか。新たな生前葬のあり様を世間に提案することにもなる。

生きるとはどういうことか。生きることと仕事をすること、働くことの意味。生と死の関係。死後の世界等々。

来られた方々にそれぞれの人生を考えてもらうきっかけになれば、生前葬の意味は増す。

今日も、私に働いていただきたいと、一人ならず来客がある。仕事があることは幸せなことだ。

「今日もいい一日でありますように」
NHKラジオ深夜便の4時55分の最後のMCのご挨拶だ。当たり前のご挨拶だが、私はとても気に入っている。

小林 博重

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。