今日は日本国中、一日中雨模様だとか。警報級の雨が降るところもあるようだ(早暁の2時過ぎの青山は道路は濡れていたが雨は降っていなかった)。火水木と2時間ウォーキングをしたので、今日は雨模様でもあり一休み。土日は気張って3時間ウォーキングを楽しもうと思う。

ここのところ、新型コロナウイルスワクチン接種について、同年代の友人たちとメールで状況を報告しあっている。
マスコミは「65歳以上の高齢者からワクチン接種」と姦しい。自分はまだまだ高齢者という意識はなかったが、毎日「65歳以上の高齢者」と言われ続けると、もう私は高齢者なのだと客観的に自分を見つめることになる。

朝ドラの「おかえりモネ」では同年生まれでちょっとお姉さんの夏木マリさんがモネを優しく見守っている大山持ちのおばあさん役で好演している。モネの亡き祖母でナレーションの竹下景子さんは私の1歳下だ。
また、都市型納骨堂「了聞」のCMは同い年の草刈正雄さんが出ている。もう私の同年代はおじいさんやおばあさんであり、終活を意識する年代なのだ。その自覚は大切だ。その自覚を持って”一生青春、一生燃焼”の心意気を持って生きることだ。

昨日は、私のメンターの誕生日だった。彼女は私が大学1年生の時生まれた。若づくりの彼女は50歳になったとは思えない。私の少年からの脱皮はやはり大学合格の歳だろう。昭和46年だ。あれからもう50年。彼女の歳は私の青春と朱夏の半世紀だ。人生は長いようで短い。これからの私の現役の残り30年も、きっとあっという間だろう。悔いのない後半人生を送りたいものだ。

明日は彼女が事務所に来る。妻を交えて、彼女のお誕生日祝い(ランチ)をしようと思う。
来し方を振り返り、行く末を希望を持って大きく見据えることだ。幸せな人生を送りたいものだと思う。

小林 博重