OUEN Japan=日本の応援団

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長崎IRは、3月1日締めで第一次審査書類を長崎県に提出し、3月中に応募5グループが3グループに絞られる。私が関わっているNIKI&Parkviewグループは第一審査をクリアすることを前提に第二次審査で1社に勝ち上がるべく、準備活動をスタートした。

私のミッションは、国内協力企業組成だが、3月1日現在40社にまで積み上げ、長崎県に協力企業リストを提出した。
勿論、この40社で31haのIR&スーパー・スマート・コミュニティ・プロジェクトを成功至らしめることは不可能であり、これから段階的に協力企業を追加していかなければならない。それは私の追加のミッションになった。

この協力企業はOUEN Japan のOUEN Companyメンバーになっていただく企業である。
OUEN Japan は、このOUEN Companyを応援する。すなわち、メンバー同士のビジネスマッチングを推進することと、私が関わるプロジェクトのビジネスコラボレーションのサポートだ。 その具体的事例の一つが、この九州・長崎IR&スーパー・スマート・コミュニティなのだ。

このコンソーシアムの事務局はTHE NIKIだ。そして、OUEN Japan(小林博重)は、内閣府SDGsメンバーとして、SDGs推進のため、協力企業各社のアドバイザーとしてこのプロジェクトに関わることになる。そして、九州地方の地方創生に貢献したいと思う。

今まで、企業応援は、私の個人会社Mapを通じて数多く行なってきたが、それを一段も二段もギアを上げて、OUEN Companyを組成する。その意味では、OUEN Companyはゼロからのスタートではない。

主な具体的事例としては、
⑴共立メンテナンスのサポート
①学生・留学生応援
国立大学(東大と東工大)との提携国際交流宿舎の実現
②企業応援
東京ガスiネットの社宅・寮の実現

⑵石川県のサポート(地方創生)
北陸新幹線開業のおり、石川県とスターツ出版をマッチングして、女子会やOZ magazine、OZ mallの活用することにより、石川県への誘客増進を図った。

⑶九州・長崎IRもその一環だ。

OUEN Japan は、学生の応援団であり、学生を応援してくださる企業の応援団である。
そして、学生をはじめとした若者や企業を巻き込んだ地方創生の貢献である。

学生の応援
企業の応援
地方の応援

それが日本の応援になる。その名の通り、日本を応援する=OUEN Japanなのだ。

小林 博重

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