OUEN Company を『人間力』ある人たちが属する会社の集まり にしたい。

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一昨日、8年半前(H24.7.24)に名刺交換した方からお電話をいただいて、昨日に青山の事務所でお目にかかった。ヒカリパートナーズの瀬戸社長だ。http://www.hikari-partners.co.jp/

瀬戸社長は名刺を整理していて、私の名刺があったので電話をしたのだとか。私がOUEN Japanでボランティア活動をしていること、私のブログも読んでお電話をいただいたようだ。処分する名刺の中からピックアップしていただいたことはありがたいことだ。

ホームページやブログはこのようにも活用される。私にとって、多くの方々に私の活動を知っていただくことは、多くの方々にご協力いただくきっかけになる。私のミッション達成のために有効な手段だと改めて確信した。

お会いするからには、私は何かお役に立つ動きをしたいと思った。瀬戸社長も私に何かを期待してお電話をされたのだろう。

お話しを聴きながら、いつもお世話になっている共立メンテナンスさんをご紹介することがいいのではないかと閃いた。
https://www.kyoritsugroup.co.jp/service/

共立メンテナンスさんは、学生寮や社員寮、ビジネスホテル、リゾートホテル、高齢者向け住宅等、幅広くビジネス展開している東証1部上場企業だ。
ヒカリパートナーズさんのビジネスは何らかお役に立つのではないかと思った。

ちょうど、昨夕に寮事業本部の山田桂副部長と担当の豊田和也さんを訪問することになっていた。
「では、お話ししてみましょう」ということで、お二人にヒカリパートナーズさんのことをお話ししたところ、そのニーズはあると思うのでお会いしてお話しをお聞きしましょうということになった。
ウィンウィンのビジネスになればいい。

共立のお二人にお会いすることになったのはちょっとしたトラブルがきっかけだ。山田副部長はそのクレーム処理が素晴らしかった。そして彼女は、マイナスをプラスに変えた。私は、是非山田さんにお会いしてみたいと思った。これも彼女の営業センスだ。
営業センスとは即ち、『人間力』なのだ。マイナスをゼロではなくプラスに変える。人間力如何で「クレームをプラスに変えるかマイナスのままか」が問われるのだ。
私は彼らの仕事のサポートを、私の中心のビジネスマッチングにしようと思う。

瀬戸社長のケース、山田副部長のケース、この二つとも、人間力によるところ大だ。

OUEN Companyを、そんな人間力ある人たちが属する会社の集まりにしたいと思う。

小林 博重

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