いよいよ、九州・長崎IRの闘いが表舞台で展開される。

長崎県はこの1月7日に「九州・長崎特定複合観光施設設置運営事業」(通称「九州・長崎IR」)の公募を開始した。

1月28日が「資格審査書類」の受付期限だった。私が関わっているNIKI&Parkviewグループも手を挙げ、長崎県に受理された。
応募者はNIKI&Parkviewを入れて5者になったと長崎県のホームページに出ていた。身が引き締まる。

私はIRには全くご縁がなかったが、地方創生と国際交流を目的に、日本人大学生や来日留学生と地元企業の交流イベント[OUEN塾]を福岡と北九州で毎年1回、通算3年に亙って開催していることもあり、九州・長崎IRが九州地方の地方創生に貢献する国家的プロジェクトであること。OUEN塾の目的と共通するものがあるということで、NIKIの執行役員として国内企業のパートナーシップ組成のミッションを引き受けることにしたのだ。

2月初めに資格審査の結果が長崎県から公表され、次は3月1日受付期限である「第一次審査書類」の提出だ。

この時には、協力企業から提出いただいた必要書類を長崎県に提出しなければならない。

①資格審査書類提出書
②委任状
③参加資格要件に関する表明書
④印鑑証明書
⑤商業登記簿謄本
⑥会社概要(パンフレットでも可)

上記必要書類を2月20日までにいただきたいとのメールを40社強の協力企業候補に発信した。
協力企業のうちの1社は、NPOであるOUEN Japanである。

また、NIKI&Parkviewの合同ホームページも、2月1日にリリースする予定だ。 https://nikiparkview.group/
トピックスの都度、私から協力企業にメールで知らせることにしている。彼らはOUEN Companyでもあるから、OUEN Japanの団長としての責任があるのだ。

OUEN Companyのビジネスコラボレーションサポートは九州・長崎IR(&スーパー・スマート・コミュニティ)が第1号になるだろう。

漸く、九州・長崎IRで、NIKI&Parkviewが、そしてOUEN Japanが表舞台に登場するのだ。

小林 博重