OUEN JapanはNPOであるが、ボランティアとビジネスの両面で運営していきたいと思う。
ホームページのアピールとしては、ボランティアはOUEN Japan(https://ouen-japan.jp)であり、ビジネスは小林博重個人のホームページ(https://ouen-dancho.jp)の1コーナーとしてのOUEN Companyと、その具体的事例としたい。

私は、平成20年に個人会社であるMapをビジネスとして立ち上げた。MapとOUEN Companyはビジネスとして重なるところがあるが、OUEN JapanのOUEN塾(ボランティア)に協賛していただいている企業の皆さんのビジネスサポートをOUEN Companyのビジネスとしたいと考えており、それをOUEN Companyに集約することとする。 勿論、それからはみ出したビジネスマッチングもあり、それはMapのビジネスとしたいと思う。

今までのMapビジネスはビジネスとは言えない、半ばボランティアのようなところがあったように感じている。私の性格からして、私をよく知る皆さんからは「小林はビジネスには向いていない。ボランティアが一番似合っている」と言われることが多い。それは自分も認めるところであるが、それではOUEN JapanもMapも全てボランティアになってしまい、ボランティアは拡がらないし、私自身の生計においても先細りになってしまう。それでは、私が天から与えられたミッションを果たすことができなくなってしまう。

私の人生のミッションは「地方創生」である。具体的には九州と石川だ。学生や企業のサポートを得て地方創生を図ることが私の人生のミッションだ。

残りの人生はあと52年、現役人生はあと32年と、その思いは強いものがあるが、現実には私の人生の長さは天のみぞ知るものである。私はいつ天に召されるのか、あまり悠長なことを言っているわけにはいかない。

今年はビジネスのベースであるOUEN Companyを不退転の決意で構築しなければならない。

OUEN Companyとは何か。
私のOUENJapan設立の主旨を理解して応援いただく企業である。

すなわち、今までのOUEN Japanの協賛企業であり、これから協賛いただく可能性がある企業である。どんどん、そのネットワークを拡大して、OUEN Companyのすべての構成員がハッピーになるようにする。

OUEN Companyの構成員が、その構成員のなかからビジネスマッチングやビジネスコラボレーションサポートを希望するようになるようなOUEN Companyを構築しようと思う。これを今年の最大の課題としよう。

そして、具体的事例はいくつかある。
一つずつ、形にしていきたい。

OUEN Companyの企業の皆さんが、OUENネットワークを活用したいと思っていただいて、その輪が「友だちの友だちは皆友だち」になり、すべての構成員がハッピーになることがビジネスとしてのOUEN Companyである。

小林 博重