雑談の中にビジネスチャンスを見つける。

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雑談の中にビジネスの種がある。雑談だからこそ、シークレット情報が入手できる。

5日は恒例の人間ドックだったので、6日から今年のビジネスモードのスタートだ。
新年のご挨拶は年賀状に任せて、ビジネスのきっかけがあるだろう先へ訪問したり、来社いただいたり、軽い会食をしたり。
勿論、コロナ感染は怠りない。

やはり、リアルな会話の中にはZOOMでは決して得ることができないビジネスの種を発見することができる。
ZOOMでは、アジェンダがあって、それについての打ち合わせになる。打ち合わせだから、初対面でZOOMというのは、ご挨拶が関の山で、それ以上でも以下でもない。どうしてもZOOMはシークレット情報や奥深い情報を入手することはほとんどできない。初対面は対面が必須だと思う。

本日2回目の緊急事態宣言が発出される。明日から1ヶ月程度とか。状況によっては長引くかもしれないと。

早速、いくつかのアポがキャンセルになった。1月中下旬には九州や石川への出張が入っているがどうなることやら。
もうなるようになれと居直るわけではないが「淡々と」仕事をするしかない。「失意泰然、得意淡然」というが、どんな時でも、驕ることなくゆったりと構えることだろう。

昨日の面談は思いがけない情報が入手できた。いくつかの会社とビジネスコラボレーションができるのではないかとヒントを得ることができた。

やはり、人間関係をしっかり作っておくべきだ。それがベースにあってのリアルな会話でないと意味がない。人間関係ができていないと腹の探り合いになってしまい、それは私の本意とするところではない。 私流のビジネスのあり方を極めていくことが、私の他者との差別化になる。

MYパートナーズの阿部哲夫さんから「紅白のアマリリスの球根」が届いた。早速、事務所で水遣りして、アマリリスの大輪が咲かそう。そして私もそれにあやかろうと思う。

阿部さんは私の明治安田生命エージェント時代の同僚の方で大先輩であり、今でもトップエージェントだ。終身MDRTでもある。私も優績者だったが、阿部さんを超えることはできなかった。彼の「人への気配り」は尋常ではない。そして、私がエージェントを辞めて会社を立ち上げてもずっと付き合っていただいている。しかし、まだ、私は彼の期待に応えていない。何とかお役に立つべく努めなければならない。

阿部さんを見て思う。

68歳はまだまだ鼻垂れ小僧
これからが人生の本番
一生青春、一生燃焼

小林 博重

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