今日(10日)から13日まで、東京発6:16発のかがやきで、3泊4日の金沢出張。ビジネスパートナー野本さんと同行だ。

金沢まいもん寿司チェーンを運営しているエムアンドケイの木下社長から同社関連会社で展開しているビジネスサポートをお願いされた。そのサポート出張だ。

OUEN Japanは、学生の応援団(OUEN塾)であるとともに、学生を応援してくださる企業の応援団(OUEN COMPANY)でもある。そんなことで、エムアンドケイさんにもOUEN COMPANYの1社になっていただこうと思う。ということで、今回はOUEN塾協賛企業の8社を訪問する。

また、今回は食の楽しみもある。12月の北陸は海の幸で溢れている。特に、私は香箱ガニに目がない。能登に住んでいた幼少期には、冬のおやつとして鱈腹食べていたものだ。
この蟹はズワイガニ(石川県では加能ガニのブランドだ。福井県では越前ガニ、山陰では松葉ガニ)の雌だ。香箱の内子がまた絶品だ。繁殖のため、2月には禁漁になるので今しか食すことができない。野本さんは金沢は初めてだとか。香箱ガニを堪能していただこう。
そして、13日(土)は金沢観光だ。私も金沢には高校時代の3年間しか住んでいなかったこともあり、ゆっくりと金沢観光はしたことがない。兼六園、ひがし茶屋街、長土塀、21世紀美術館、近江町市場、四高記念館等々、金沢は日本屈指の観光都市でもある。楽しみだ。

昨日、オンライン[OUEN塾in金沢/石川]の実施報告書が纏まった。私も実行委員長として「ご挨拶」(下記)を書いた。来年9月にはコロナが落ち着いて、大々的にオフラインOUEN塾を開催したいものだ。

小林 博重

実行委員長の感想と次回への期待

ご協賛企業、後援団体並びに各大学の皆様には日ごろから一方ならぬお世話に預かっております。心より厚く感謝申し上げます。

OUEN塾は、福岡県にて、本年2月14日から4日間に亙り、第3回を開催しました。福岡・北九州と東京のリーダーが運営をリードしましたが、本年9月に石川県にて第1回を開催する計画でしたので、金沢工業大学の2人のリーダーもオブザーバーとして参加しました。

OUEN塾開催のおり、コロナはひしひしと日本にも迫ってきておりましたが、何とか無事に終えることができたものの、4月の緊急事態宣言に始まるコロナ禍の状況では、9月開催予定の第1回【OUEN塾in金沢/石川】の開催は覚束なく、断腸の思いで、5月に開催を断念することを決定して皆さんにご連絡させていただいた次第です。

しかし、学生リーダーたちは、せっかく多くの企業の皆さんがOUEN塾にご協賛いただいたのだから、オフラインOUEN塾は1年延期するのはやむを得ないが、オンラインで開催できないものか。それは、彼らの何回かのZoomミーティングで決定したことでもあり、「それでは責任を持ってオンラインOUEN塾を開催してみなさい」と話しました。
勿論、経過報告は定期的にOUEN事務局に報告してもらい、OUEN塾の目的を逸脱することがないよう事務局はチェックすることにいたしました。
おかげさまで、紆余曲折はありましたが、何とか無事開催することができたとほっとしております。

まだまだ至らないところはありますが、何とか無事に開催したことは彼らにとって、大きな自信になったことと思います。そして、来年9月のオフラインOUEN塾のベースづくりになりました。

これからは1年間を通して、オンラインとオフラインのOUEN塾をそれぞれ1回ずつ開催していきたいと考えております。
来年の9月には、コロナも落ち着き、第1回オフライン【OUEN塾in金沢/石川】が開催できることを楽しみにしております。

まだまだよちよち歩きのOUEN塾ですが、『石川県の地方創生』の一助になることができれば、と高い志を持って頑張ってまいります。

コロナが落ち着きましたら、私はもっと頻繁に石川県に出張し、皆さんの忌憚のないご意見を拝聴し、皆さんのお役に立つことができるOUEN Japanになっていくことをお誓い申し上げます。

引き続き、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【OUEN塾in金沢/石川】実行委員会 委員長 小林 博重