「人生の目的は何か」
「人は何のために生きるか」
「私は何をするために生まれてきたのか」
「私の『ミッション』は何か」

人生の目的は「心を高める」こと、「生まれた時より人格が高まったと思って、この世とおさらばする」ことだ。

人は「世のため人のために尽くす」ために、人類の幸せのために、生きる。

私の『ミッション』は日本を元気にすること。OUEN 塾を通じて日本を元気にすること。

まずは、ご縁をいただいた九州北部地方(福岡・長崎・佐賀)と私の生まれ故郷の石川県(金沢・加賀・能登)の地方創生から。
延いては、九州北部と石川県をつなぐ。日本の日本海側の活性化に貢献する。

公に頼らない民間の力を結集した地方創生だ。そこに県や大学等の公共が加わる。
あくまでも仕掛け人は民間。公は大中小の自治体の壁がある。そして、自治体は発想力も持ち合わせていない。民間の自由奔放な壁を越えた発想が大事だ。

地方創生は若い力が不可欠。OUEN 塾は、大学生や留学生が中心になって地方創生に貢献するNPOだ。OUEN Japanで、九州や石川の地方創生に貢献したい。

そのために、どんな手段があるか?

九州・長崎IR&スーパー・スマート・コミュニティもその一つだろう。そして、九州一円に拡がるビジョンを描きたい。

OUEN 塾は福岡・北九州で開催しているが、長崎や佐賀でも開催したい。そして、長崎IRのMICE施設で、その集合体のOUEN 塾を開催したい。

OUEN Companyと長崎IRの具体的な有機的スキームを描き、それに沿った活動を展開していきたい。

また、石川県については、OUEN 塾石川のリーダー達に能登の地方創生にチャレンジしてほしいと話しており、少しずつ動き出した。

そして、奥能登の「興能信用金庫」、中能登の「のと共栄信用金庫」とのコラボイベントを開催したい。
また、加賀市のスーパーシティ構想にも関わっていきたい。

後、32年ある。32年しかない。どこから始めるか。

そんなことを考える。考えていてばかりではしようがない。考えて動く(考動)ことだ。

夢を夢で終わらせたくない。夢は見果てぬ夢くらい大きな夢でなければならないが、その実現のために全力疾走し続けることだ。

小林 博重