昨日は、私の事務所にて、親しくしている3名のビジネスMTGをセッティングした。これは私がセッティングしたわけではない。誰ということなく、私の事務所で打ち合わせをしようということになったのだ。3人ともお互いをご存知であり、それは私の主催した懇親会が切っ掛けだったのではないか。

私は毎年末に、約200名のOUEN Japan 望年会を開催している。昨年で7回になる(残念ながら今年は新型コロナ禍のため、中止せざるを得ないが)。その他、誰々の誕生日会とか、プレ望年会とか、何らかの理由を付けて、思いつくまま、こじんまりとした集まりを企画している。

OUEN 望年会は、OUEN Japanの活動にご協力いただいている方々や学生リーダーたちの他、私が昔から個人的にお世話になっている方々、応援団時代の仲間、ビジネスでお世話になっている方々等、OUEN Japanとは何の関わりもない方々にもお声をおかけしている(ご出席いただくと、その時からOUEN Japan に関わっていただくことになるのだが)。
立食パーティーではなく、20卓以上に各テーブル9〜10名に座っていただく。それぞれのテーブルの布陣は私なりに意図がある。だから、この座席表は私しか作れない。そんなことで、12月は殆ど外訪はせずに、座席表づくりのため、事務所に篭りきりになる。今年はコロナ禍だが、感染防止を完璧にして動き回ることになるだろう。

誕生日会は、私が妹だったり、娘だったり、勝手に思っている女性たちを出しに使っている。
妻は「彼女たちは迷惑の極みではないか」と言うが、私はTPOを弁えていると思っている(こういうのが一番始末が悪いのだそうだが)。このケースは、誰にでも声をかけるわけにはいかない。せいぜい10名程度が関の山か。

また、一昨年の10月は、年末のOUEN 望年会のプレだと言って、50名のパーティーをしたが、それは私の2人の娘たち(私には娘はいない)の誕生日会だった。みんなは祝ってくださって、それはそれで良かったと自己満足している。

そんなことでできた人間関係が、自然体でビジネスにつながることがある。それが私のビジネススタイルだ。だから、人さまは「それは殆どビジネスにはなっていない。小林はビジネスはできない」と仰る。
私は組織に属しているビジネスパーソンではないから、何の柵はないし、これが私流だし、それで良いのだと居直っている。もうひとりの私は「ビジネスになることをしろ」と言う。そろそろ、ビジネスらしいビジネスをしなければならないと思う。 果たして、私にできるかどうか。できると思わなければできないのだから、その不得手のところはビジネスパートナーにカバーしていただこう。

そんなことで、Mapビジネスはボランティアのようなものだったが、その発展形であるOUEN Companyは、本格的なビジネスにしたいと思う。私には今、力強いビジネスパートナーがいる。

その会社は創立50年を過ぎ、これからの50年に向け、一皮も二皮も脱皮しなければならないと。代替わりの時期でもあり、バトンタッチをするための会社のビジョンを内外にアピールしたいのだとか。

私にはそれに応える知恵は持ち合わせていない。その知恵は私の人脈の中にいるとすれば、ビジネスパートナーにお任せするのが一番だ。大いに期待している。

小林 博重