2ヶ月振りのウォーキングとOUEN塾

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昨日は久しぶりの2時間のウォーキングを楽しんだ。2ヶ月振りだろうか。緊急事態宣言中もウォーキングは日課だったが、この酷暑の夏はウォーキングは即熱中症の危険がある。 「君子危うきに近寄らず」
私は君子のようなレベル高い人間ではないが、危険を察知する能力は待ち合わせている。私にとってこの夏はコロナより怖い熱中症であった。

9時過ぎに外苑前を出発して、絵画館前〜赤坂御所〜四ツ谷〜半蔵門〜靖国神社〜市ヶ谷〜四ツ谷〜赤坂御所〜絵画館前〜外苑前のコースだ。
久しぶりにお会いした方から「ちょっとふくよかになられましたね」と言われたこともある。運動よりも食事のほうが太る原因だろうが、日課だったウォーキングをしていないことは、やはり体調に不調を来す。事を成すには何よりも健康第一だ。 気のせいかもしれないが、体調はよくなったように感じる。体が軽い。これからウォーキングを復活させようと思う。

12時前に事務所に戻り、12時15分からのオンラインOUEN塾(金沢/石川)に参加した。コロナなかりせば、オフラインOUEN塾だった。15日から4日間、6台のバスに各20名が乗車して、能登・金沢・加賀の企業訪問をし、企業との交流をする予定だったのだ。
1年延期を余儀なくされたが、学生リーダーたちは何としても企業との交流ができないか、オンラインで開催することを考えた。やはり、学生リーダーはITリテラシーに優れている。特に、男子学生は金沢大学と金沢工業大学の理系の学生が多いことも奏功した。彼らはオフラインOUEN塾の経験はなかった(2名は福岡・北九州のオフラインOUEN塾にもオブザーバーとして参加していたが)が、何とか開催まで漕ぎ着けた。よく頑張ったと思う。 本番は15〜16日の2日間(いずれも12時15分〜18時)だ。

私はオープニングの実行委員長挨拶のあと、お客さんとの打ち合わせがあり1時間強の時間は退出せざるを得なかったが、企業の皆さんと参加学生とのディスカッションに参加させていただいた。

OUEN塾は、全く就職に関係ないイベントだ。老若男女が、長い時間、真面目な議題(企業説明とそれに関するディスカッションのほか、「理想の生き方」「働く意味」等のディスカッション)で意見交換をするというのはお互い初めてのことだ。今日も4時間強のZoomでのディスカッションがある。有意義なイベントになることだろう。

大人は、「近頃の若者は」と、若者の頼りなさを嘆くことが常だが、OUEN塾の学生リーダーやOUEN塾に参加ている学生を見ていると「そうではない」と思う。そして、ホッとする。そして、彼らの若さと触れ合うことで、私も若返ることができる。サミュエル・ウルマンの『青春』に立ち戻ることができるのだ。

私の心身の健康のためという個人的なことを含め、OUEN Japan を設立して良かったと心から思う。

小林 博重

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