台風8号で26〜28日の長崎・福岡出張はどうなることかと心配していたが、進路は北西に逸れて中国大陸に上陸したため、長崎はほとんど影響がなかった。26日はパラパラと雨がちらついたこともあったが、穏やかな一日だった。

中華街の傍にあるホテルJALシティ長崎にチェックインした。先月はドーミインに宿泊したが、今回は満室で予約ができなかった。ホテルの部屋はソーシャルディスタンスということはないだろうから、全室埋まっているのだろう。GO TO キャンペーンのせいもあるのだろうか。国際都市長崎の面目躍如というところか。中華街は人並は疎らだったが、お昼で入った中華料理店は満室だった。

クリーン・マット田中社長のご紹介で長崎自動車を訪問した。同社は乗合バス、観光バス、不動産業等、長崎経済界ではメジャーな老舗だ。脇山取締役とは1時間以上に亙り、IRのみならず、長崎県や長崎市に関わる話ができた。初対面にしてはザックバランスな打ち解けた雰囲気で、まずまず。これも田中社長のご紹介もあってのことだが、脇山さんは田中さんの高校の先輩だとか。人と人の繋がりの大切さを改めて痛感した。

長崎自動車訪問後、クリーン・マット本社にて、田中社長と田中専務(社長の弟さん)と打ち合わせをした。同社はOUEN塾の協賛企業であり懇意であったが、IRプロジェクトで一層親交を深めることができる。これから、毎月出張することになるだろう。 同社には、長崎の地元企業パートナーシップ組成のコアになっていただきたいと思う。

今日も田中社長ご紹介の企業を訪問し、夕方にはJR特急かもめで博多に向かう。そして、OUEN塾リーダー4年生たちと久しぶりに会う。そして、彼女たちの就職内定祝いをしてあげよう。 孫のような娘たちだ。半世紀近くの歳の差を忘れて、近況報告の交換を楽しもうと思う。

小林 博重