「お盆休みが終わり、ビジネスが本格稼働する」と行きたいところだが、世の中はそんなムードには程遠い。少なくとも今年中はこんなものだと腹を括ったほうが精神的にもいいだろう。

私は一匹狼で、どうということはないのだが、カウンターパートの皆さんはそうではない。一人でビジネスはできるわけではないので、世の中の流れに沿って活動するしかない。しかし、1年先、2年先くらいは考えて行動しなければならない。これが当たり前の時代になったようだ。このパラダイムシフトは「宇宙の大流」ということなのだろう。そんなもんだと居直って生きていくことがストレスは溜まらない。

私のビジネステリトリーは、
①東京(首都圏)
②福岡県
③長崎県
④石川県

いずれもOUEN Japan の活動になる。OUEN Japan はNPOでボランティアが基本だが、NPOはボランティアだけをする団体ではない。「大学生や留学生を応援する応援団」からスタートして、「OUEN Japan のミッションに賛同してくださる企業、地方自治体の応援団」として応援する対象を拡げていきたい。つまり、OUEN Japan は「大学生や留学生や企業や自治体の応援団」になることを目指している。

OUEN Japan が応援する個々同士がそれぞれを応援するという、好循環を創ることで、関わる全ての法人・個人がハッピーになることを目指す。 「応援とは双方向のコミュニケーション」とはそのような意味だ。そして、応援とは、「利己=利他の究極を追求する哲学」なのだ。

東京一極集中から地方の時代を見据えて、官民挙げてパラダイムシフトをしていかなければならない危急存亡の時だ。

そのために、一匹狼の私は果たして何ができるか、何をするか。
現役100年とすれば、あと32年強。私は、益々意気軒昂である。

小林 博重