OUENリーダーとの人生談議

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福岡の会社周りの後、OUENリーダー統括の江崎卓君(福岡工業大学4年)と会って、いろいろ意見交換した。江崎君は、夜9時からの金沢リーダーたちのZoom MTGにも参加した。福岡と金沢のリーダーたちはWebを通じての交流により、お互いを刺激しあって、よりレベルアップした企業とのオンラインコミュニケーションを図ってほしい。

江崎君とは、いろいろ人生を生きる考え方について話し合った。

利己と利他は究極は一致する。利己が利他にできるだけ近づくように、利己を極めること、人生を哲学することが大切だと思う。
OUEN=応援は一方通行ではない。人を応援することで、人は喜んでくれて感謝してくださる。感謝してくださるまで誠心誠意応援することだ。そのお返しが「ありがとう」というお礼であり、ビジネスとしてのお礼のフィーである。有形無形のお礼があるのだ。すなわち、応援とはキャッチボールなのだ。
諺に「情けは人のためならず」がある。仏教では「自利利他」を説く。いずれも「自分のために人に尽くす」という意味だ。この哲学を自分のものにすることが、OUEN塾の究極の目的なのだ。

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というビスマルクの箴言がある。人間は経験からでしか学ぶことはできない。自分の経験からでしか学ぶことができない人を愚者という。 歴史は歴史上の人物の経験の積み重ねだ。歴史から学ぶといういみは、「歴史上の人物の経験から学ぶ」ということだ。
賢者とは、自分の経験と歴史上の人物の経験の両方から学ぶ人のことだ。

江崎君からOUENの精神、私の生き方について、いろいろザックバランスな質問があった。彼がそんな質問をすることは彼の成長でもある。OUEN塾を続けていて本当に良かったと思う。

小林 博重

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