九州の地方創生は生涯現役の特効薬だ。

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3泊4日の長崎・福岡出張を終えようとしている。スターフライヤー福岡19:00発〜羽田20:40着に搭乗した。今日は打って変わっての晴天の一日。気温は32度。まもなく梅雨明けか。

明日、明後日も東京でフルにアポが入っている。年中無休の日々が続く。年中無休は何でもないが、疲れだけは引きずらないようにしたい。
後3ヶ月で68歳。やはり、若くはない。若者のようにコロナのことを考えないで勝手気儘をすることはないが、心身を長持ちさせるためには「無理はよそうぜ、からだに悪い」。

今週の営業活動は、紆余曲折ながらも少しづつ前に進んでいる。活動して漸く先が見えるところがある。動かないと先が見えない。考え考えしながら行動することだ。そしてネバーギブアップの精神で突き進むことだ。

日本の地方創生を考えるに、首都圏や関西圏、中京圏は大都市圏であり、地方といえば一般的には行政区画の県なのだろうが、地理的観点から、北海道と四国と九州の3島での地方創生を考える視点があるのではないか。 北海道は北海道一つだが、四国は香川、徳島、高知、愛媛の4県、九州は、福岡、大分、宮崎、鹿児島、熊本、佐賀、長崎の7県だ。 その中でもまとまりがあり、地方創生のポテンシャルが高いのは、九州ではないだろうか。

九州には、日本の中でも元気な筆頭格の福岡県があるし、東アジアの玄関口は九州だ。しかし、今は、九州は福岡の一人勝ち。福岡は「九州の東京」になっており、福岡の一極集中は決して九州全体を元気にするものではない。コロナで東京一極集中から地方分散が加速することになるのではないかとも言われているが、同様なことは九州の福岡にも言えると思う。

たまたま私は長崎案件で活動しているが、兄貴分の福岡が長崎をサポートして、オール九州の活性化を図ることはありではないか。それが広い心なのではないか。
長崎だけとは言わない。[長崎+佐賀]発の九州活性化は意外と面白い。これが九州における私のミッションではあるまいか。半分思いつきだが、そんなことを考えた。これを現実にしようではないか。

そして、OUEN塾を通じて、私のふるさと石川(金沢、加賀、能登)と九州との交流も考えたい。

なかなか現役を引退できない。やはり、生涯現役が私に課せられた人生なのだと思う。そのためにも健康第一。コロナに罹ってはいられない。自重自重の日々を送ることだ。

小林 博重

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