今日(7.27)から木曜日(30日)まで、3泊4日で長崎・福岡に出張する。線状降水帯が長居した九州に於いても、漸く梅雨の終わりが見えてきたようだ。今週は曇りの日が多く、週末には太陽が顔を出す天候になりそうだ。

27日は羽田空港⇨長崎空港(大村市)に到着し、長崎県庁を訪問する。長崎県から九州に拡げる九州創生のサポートだ。
長崎空港は大村湾に浮かぶ、関西空港や北九州空港と同じ海の空港だ。

長崎は日本の西の端にあるが、東アジアの玄関口(ゲートウェイ)だ。江戸時代は日本のただ一つの外国(オランダ)との窓口であり、その名残りが至るところにある。幕末にも維新の志士たちが闊歩した国際都市だ。さらに、全都道府県で最も島が多く、そのため海外線は最も長い風光明媚な自治体だ。 しかし、九州の中で一番人口の減少率が高いそうな。地域活性化、地方創生が喫緊の課題だ。

その地方創生を長崎から九州全県に拡げていきたいと思う。それには、特に、九州のリーダーである福岡県の協力に依るところ大である。『九州の地方創生』を見果てぬ夢にしたくない。

夕方には、第2回[OUEN塾in福岡・北九州]の協賛企業であるクリーン・マットの田中社長と松尾常務を訪問する。同社はダストコントロール事業、ビルメンテナンス事業を長崎県を中心に展開している。東大野球部同期の網谷さんの紹介でOUEN塾の協賛をいただいた。同社をコアに長崎県の地場企業との繋がりを付けていきたい。

小林 博重