昨晩、NHKの「ガッテン」を視聴した。夜間頻尿がテーマだった。

私はいつも9時前後に就寝する(最近は、Zoom MTGをOUEN学生リーダーやビジネスパートナーと定期的に行うようになったので、その時は10時半〜11時になることもあるが)。
起床は3時〜5時だが、それまでに3〜4回はトイレに起きてしまう。夜間頻尿はどうしても熟睡というわけにはいかない。歳だし、どうしようもないと諦めていた。

「ガッテン」では、ふくらはぎが第二の膀胱なのだと。ネットでも確認した。

「本来、私たちの体は体内の水分を一定に保つため、食事や飲み物などで摂取した水分を主におしっこに変えて排出します。ところが、加齢とともに血液を循環させる機能が低下すると、足の血管から水分が漏れ、ふくらはぎの部分にたまってしまうのです。その結果、夜、横になったときに水分が再び血管に戻り、増えた血液を減らそうと、おしっこが作られてしまうと考えられます。ふくらはぎはまさに“第二のぼうこう”だったのです」

その対策としての一つとして、常時、ふくらはぎのサポーターを身につけることが有効なのだと。そうすると、ふくらはぎに水分が貯まらないので頻尿になりにくいらしい。

早速、Amazonで『夜間頻尿 ふくらはぎサポーター』と検索して買い求めた。毎日身につけて、その効果を見てみたい。早く効果が現れ、熟睡できることを願っている。

夜間頻尿だけではない。気持ちは若いが、67歳にもなると身体の至るところに若い時には感じなかった違和感を感じている。
そうでないと、後半戦の人生を充実して生きることができないのだろうとも思う。何事も、エンドを見据えて考動することが、充実した人生を送ることができるのだから「老化を真っ直ぐに見つめる」ことは幸せな人生を送る必須条件なのだろう。

老化を素直に受け入れ、夢に向かって走り続けることだ。そして、走りながら倒れる人生こそ「生き切った人生」なのだと思う。

小林 博重