私は至って真面目、ストレート、裏表のない素直な性格、そして、自分では極めて常識人だと思っている。しかし、妻をはじめとして、親しくお付き合いしている友人知人心友からは、ちょっと変わっている。ちょっと常識から外れているところがある。面白いキャラクターだと間々言われている。私はあえてつくっているわけではない。そのままなのだが。そのままだから面白いのか。それが無防備で助けて(援けて)あげたいと母性本能をくすぐるのか。いずれにしても、沢山の人たちが私の周りに集まってきてくださる。そして、私の足らざるをカバーしてくださる。ありがたいことだ。

昨日も午後一から夕方になるまで、ビジネスパートナーである、ヒトスパイスの野本知里さんと、いくつかの課題の打ち合わせをした(野本さんはOUEN COMPANY(B to B マッチング)のビジネスパートナーであり、彼女はOUEN Japanビジネスコーディネーターとして共にビジネスに関わってくれている)。3〜4時間も話していると、ビジネスの話は「人生の生き方」を含む深い話題になってくる。そうでなければ、そんな時間は無駄であり、意味がない。https://ouen-company.jp/

また、OUEN JapanのボランティアとしてのOUEN塾とその一環である地域活性化⇨地方創生と国際交流、その一環としての活動は、OUEN Japan専務理事の大石惠津子さんがパートナーだ。
彼女は学生時代から学生の組織づくりに取り組んでいて、それが大いにOUEN塾の学生リーダーの組織づくりに生かされている。そして、地域活性化⇨地方創生は地方で学ぶ大学生や留学生の雇用創出と不可分でもある。その10〜15年以上に亙る長期間の地方創生は、私と大石さんのこれからの(老後の)生きがいでもある。http://ouen-japan.jp/

そして、OUEN COMPANYとOUEN塾は地域活性化⇨地方創生でつながるのだ。それが応援団長(OUEN DANCHO)としての私の目指すところだ。https://ouen-dancho.jp/

人間は棺を覆うまで夢を追い続けるものだ。その夢は決して完結することはないだろう。それは見果てぬ夢だ。それが人生であり、それが幸せな人生なのだ。

ヒルティは言っている。
「仕事のさなかに倒れること、これこそ正常な老人の正しい経過であり、およそ人生の最も望ましい終結である」と。

天から与えられた、私にしか与えられなかった「私の個性」を、余すことなく存分に発揮して、「世のため人のため、それは最も自分のため」に人生を生き切ることが、私に残されたこれからの後半戦の人生なのだ。

小林 博重